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Happyじゃ足りない!坂本花織選手の快挙に「Over the moon」を贈りたい理由。

2026年3月にフィギュアスケートの坂本花織選手が世界選手権で4度目の優勝をしました。今季での引退を発表しており、世界選手権のフリーが坂本選手のラストランとなりました。
自己最高得点でのフィナーレに私も感涙。ファンとして最高にうれしい気持ちです。

この気持ち、Happyでは安直すぎる気がします。そこで、DMM英会話の先生が教えてくださった「Over the moon=最高にうれしい」をご紹介します。

このフレーズは「最高の気分だ」「飛び上がるほどうれしい」という、強い喜びや幸福感を表すときに使われる定番のイディオムです。

直訳すると「月を飛び越える(くらい嬉しい)」という意味になります。
この表現は、大きな成功を収めたとき、良いニュースを聞いたとき、恋に落ちたときなど、感情が爆発するような場面で使われます。

以下のように使えるそうです。
I'm over the moon.(短縮形)
I feel over the moon.
She was over the moon about...(〜について大喜びしていた)

I passed the exam! I'm over the moon!

(試験に合格したよ!もう最高に幸せ!)
She’s over the moon about her new job.
(彼女は新しい仕事が決まって、飛び上がるほど喜んでいるよ。)

具体的なシチュエーションとして、努力が実った時などに使えます。

1. 努力が実ったとき(達成感)
長年取り組んできたプロジェクトが完成したり、目標としていた試験に合格したりしたときなど、自分を褒めてあげたいような瞬間にぴったりです。

"My paper was accepted! I'm over the moon!"
(論文が受理されたよ!もう、飛び上がるほど嬉しい!)

2. 素晴らしいニュースを聞いたとき(驚きと喜び)
自分だけでなく、友人や家族に良いことがあったときに「自分のことのように嬉しい!」というニュアンスで使えます。

"I heard the news. I'm over the moon for you!"
(ニュースを聞いたよ。自分のことのように最高に嬉しいよ!)

3. 特別なプレゼントや機会を得たとき
ずっと欲しかったものを手に入れたり、憧れの人に会えたりしたときなど、興奮を隠しきれない場面です。

"I'm over the moon with this beautiful gift!"
(この素敵なプレゼント、本当に、本当に嬉しい!)

over the moonはドラマチックな感情も伝えられる表現なんですね!
英会話でもSNSでも、喜びを爆発させたい時に使うとよさそうです。

I love Kaori’s powerful skating.

(私は花織選手のパワフルな滑りが大好きです。)
"Kaori Sakamoto won the World Championships! I'm absolutely over the moon!"

(坂本花織選手が世界選手権で優勝!もう、飛び上がるほど嬉しい!)

気持ちがこもると英文を学ぶのも楽しいですね!
最後に坂本花織選手に向けて英語でお祝いしたいと思います。
"Congratulations to Kaori Sakamoto on her historic victory! I'm truly over the moon. Her powerful skating always inspires me."

(坂本花織選手、歴史的な優勝おめでとう!本当に最高に嬉しいです。彼女の力強い滑りには、いつも勇気をもらっています。)

以上、坂本花織選手へのお祝いとOver the moonの活用法でした。

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