1年前のロケが、また新しい仕事につながった話。
はじめましての方も、いつも読んでくださっている方も、こんにちは。
プロ主婦®・元家政婦として、Yahoo!ニュースやテレビのお仕事で
家事や暮らしのことを発信しているマミです。
私の活動などについてはこちらの記事を見てくださいね
noteではこれまで、「発信する主婦の働き方」や、
家事と仕事のバランス、Yahoo!の裏側で感じたことなどを書いてきました。
でも最近、もう少し肩の力を抜いて、
日々の出来事や、その瞬間に感じた思いも残していきたいな
とも思うように。
役に立つ情報だけではなく、
迷いや揺れも含めて書くことで、
誰かが「ひとりじゃない」と思える日もあるかもしれない。
そんなふうに考えて、少しずつ書き方を広げています。
今日は、そんな最近あった嬉しいできごとを。
◆ 1年前のディレクターが、今の担当に私を推薦してくれていた
先日、とあるテレビ番組からロケの依頼がありました。
1年ぶりの番組だったので少し驚いたのですが、
理由を聞いてもっと驚きました。
1年前に一緒に仕事をしたディレクターさんが、
「マミさんがいいと思いますよ」と今の担当者に推薦してくれていたそう。
嬉しくて、胸のあたりがじんわり温かくなるような感覚でした。
◆ 掃除ロケは、正直いつも緊張する
元家政婦とはいえ、
テレビの掃除ロケは「汚れがちゃんと落ちるか」が勝負です。
落ちなかったらどうしよう。
時間内に終わらなかったらどうしよう。
そんなプレッシャーが毎回あります。
でも今回は、思っていた以上に綺麗になって、
担当ディレクターさんも本当に喜んでくれました。
現場の空気もすごくよくて、
「ああ…やっぱりやりがいがあるお仕事だな」と思える時間でした。
◆ 仕事って、やっぱり「人が人をつなぐんだな」と思った
帰り道、ひとつ気づきました。
仕事って、成果だけじゃない。
「あの時の丁寧さ」や「誠実さ」や「空気」が、
こんなふうに1年後に返ってくることがある。
誰かが見てくれていて、
誰かがつないでくれて、
新しいチャンスになる。
発信の仕事も同じで、
毎日の積み重ねがいつ戻ってくるかは誰にもわからない。
だからこそ淡々と、丁寧に、続けたいなと思いました。
◆ 今日はそんな、ちょっと嬉しかった裏側の話でした
これからは、こうした日々の気づきや、
テレビの裏側で感じたことも、もっと書いていきます。
読んでくださってありがとう。
あなたは最近、嬉しかったできごとありますか?
この続きとして、テレビの現場で「本当に求められる専門家」について、
少し踏み込んだ話はメンバーシップで書いています。
興味のある方はのぞいてみてください。
