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ギャングエイジの息子が憎たらしい😅イライラした私が気づいた、親としての戸惑いと学び|〜感情を否定しない〜|子育て|自分育て|自己理解|エッセイ|『Mirror』聴いてみて🎵

このnoteを見つけていただき
ありがとうございます😊



最近、息子がギャングエイジに突入した

壁に落書きをする。

脱いだ服は、そのまま。

気に入らないことがあると物に当たる。

こちらへの言葉も命令口調。

戦争ごっこも大好きで、
とにかく毎日エネルギーがあふれている。


ギャングエイジとは?

9〜12歳頃に見られる発達の過程で、

親や先生から少しずつ離れ、

友達との関係を中心に世界を広げていく

自立心や反抗心が強くなる時期のこと。


正直に言うと、息子を見ていて
イライラすることが増えた。

ときには「もう憎たらしい!」と
思ってしまう自分がいる。

もちろん、大切な息子。

それでも。

かわいいだけでは済まない感情が、
確かに私の中にある。

ギャングエイジ、恐るべし。

それ対して、夫は違う。

息子の様子を見ながら、
「おもしろいかぁ」と笑っている。

まるで、
自分とは、まったく違う生き物を
観察しているような感じ。

私は、イライラするのに、夫は楽しそう。

この違いは何なんだろう?

そんなことを考えているうちに、
一つの問いが浮かんできた。

もしかすると

息子が表現しているものは、
私自身が子どもの頃に
抑え込んできた感情なのではないか…?

私は、どちらかというと、
「いい子」でいることを求められて育った。

大人の顔色を見て、
迷惑をかけないように振る舞う。

怒りや反発を
表に出すと、ひどく咎められた。

だからなのか。

息子の野性的なエネルギーを見ると、
まぶしさと苛立ちが、同時に湧いてくる。

自由すぎる。

でも、その自由さを 
羨ましく思っている自分もいる。

親になると、自分の感情を試される。

子どもを育てているようで、 
実は、自分自身の内側とも
向き合わされている。

最近の私が、学んだのは、
「憎たらしい」と感じる気持ちを
無理に消そうとしないこと
だった。

その感情の奥には、
私が子どもの頃に、飲み込んできた怒り

「こうあるべきだ」と
自分に課してきた窮屈さが
隠れているのかもしれない。

そう気づくと、
息子の姿は、ただ手を焼く存在ではなく、
私に、まだ見えていない
自分を教えてくれる存在
にも思えてくる。

ギャングエイジは、
子どもが自分を広げていく時期。

また親も、子どもを通して
自分の育ち方を見つめ直し、
少しずつ育て直されていく時期
なのだと思う。

息子に振り回される毎日は、これからも続く。

そのたびに、私は、
イライラの正体から目をそらさずにいたい。

息子の成長に戸惑いながらも、
自分の中にある古い感情にも気づいていく。

子どもと向き合いながら、
親の私も成長していければいいなと思う。


🌼おまけ🌼


息子の作品✈️


読者様も、子どもの姿を見て
子どものころの自分を
見つめ直すことって、ありますか?

ここまで、お読みくださり
ありがとうございました😊


🎧今日のおすすめ🎵


『Mirror』

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