見出し画像

Anker Power Bank (25000mAh, Built-In & 巻取り式USB-Cケーブル)をレビュー!ケーブル忘れとサヨナラ。

ガジェットブロガーのマクリンです。

外出先でスマホやノートPCの充電が切れそうになったとき、「あ、ケーブル忘れた…!」と焦った経験はありませんか?

僕も以前はよくやってしまっていて、モバイルバッテリーを持っていても結局使えない、なんてことがありました。

そんな“ケーブル問題”を根本から解決してくれるのが、Ankerの「Power Bank (25000mAh, Built-In & 巻取り式USB-Cケーブル)」。

2本の内蔵ケーブルと高機能ディスプレイをそなえた、まさに“全部入り”のモバイルバッテリーです。

この記事では、実際に使って感じた使い勝手や注意点を、できるだけわかりやすく紹介していきます。

本記事はアンカー・ジャパン様から商品を提供いただき作成しています。


ケーブル内蔵モバイルバッテリーの決定版

モバイルバッテリーは今やケーブル内蔵タイプが主流になりつつありますが、「ケーブルが短い」「もう1本ほしい」「長さを調節できない」といった不満も多いのが現実です。

Anker Power Bank (25000mAh, Built-In & 巻取り式USB-Cケーブル)は、そんな悩みをまとめて解決してくれるモデル。


ストラップ型のUSB-Cケーブルと巻取り式ケーブルの2本を内蔵し、さらにUSB-CポートとUSB-Aポートを1つずつ搭載しています。

ストラップ型のUSB-Cケーブルと巻取り式ケーブル
ボタン下にはUSB-C / Aポートが1つずつ

これ一台で、スマホもノートPCも、ケーブルを探すことなくすぐに充電可能。

しかもバッテリー容量は25,000mAhと、機内持ち込みできる上限に近い超大容量です。

デザインと使いやすさ

本体サイズは約158 × 54 × 49mm、重さは約592g。


500mlペットボトルほどのサイズ感で、持ち歩きも現実的な範囲です。

600mlペットボトルと比較


表面はガンメタリック調で指紋が付きにくく、手触りも上質。


側面のボタンを押すと、前面ディスプレイにバッテリー残量や温度、ポートごとの入出力ワット数が表示されます。

C1:巻取り式ケーブル / C2:一体型ケーブル / C3:ポート / A:ポート

ディスプレイの見やすさは抜群で、どのポートにどれだけ電力が流れているかを一目で確認できるのが便利です。

そして最大の特徴が、2本の内蔵ケーブル。


ストラップ型ケーブルは約30cm、巻取り式ケーブルは最大67cmまで伸ばせるため、使うシーンに合わせて柔軟に対応できます。

他の内蔵ケーブルタイプが10cm前後で短いことを考えると、この長さはかなりのアドバンテージです。

高出力&パススルー対応でノートPCも余裕

Anker Power Bank (25000mAh, Built-In & 巻取り式USB-Cケーブル)は、内蔵ケーブル・USB-Cポートともに最大100Wの入出力に対応しています。


14インチMacBook ProなどのノートPCでもしっかり急速充電できるパワーです。


また、パススルー充電にも対応し、本体を充電しながら別のデバイスを同時に充電することも可能。

たとえば「一体型ケーブルで本体を充電しながら、巻取りケーブルでノートPCを充電」といった使い方ができます。

ディスプレイには「Pass Through」と表示されるので、状態がひと目でわかるのも親切です。

複数ポート使用時の出力バランス

複数台を同時に充電する場合、出力配分には少しクセがあります。

USB-C1(巻取り式ケーブル)がもっとも高出力で、他のポートはやや低めに出る傾向です。

Zenbook Pro / MacBook Pro(57W / 43W)


ノートPCを充電する場合はUSB-C1を使い、他のポートではスマホやイヤホンを充電するのがバランス的におすすめ。

MacBook Pro / Xiaomi 14T Pro / iPhone 16 Pro(66W / 7W / 7W)


4ポート同時接続でも温度は安定し、安全性の高さはさすがAnkerといった印象です。

MacBook Pro / iPhone 15 Pro Max / Xiaomi 14T Pro / iPhone 16 Pro(67W / 7W / 7W / 14W)
4ポート接続時の温度状況

実際に使って感じたメリットとデメリット

メリット

  • 2本のケーブルを内蔵しており、ケーブル忘れの心配がない

  • バッテリー残量や温度、出力を確認できる高機能ディスプレイ搭載

  • 機内持ち込み可能な範囲で最大級の25,000mAh超大容量

  • 最大100Wの入出力に対応し、ノートPCも急速充電可能

  • パススルー対応で同時充電がスムーズ

デメリット

  • サイズが大きく、持ち運び時にややかさばる

  • ケーブルが内蔵型のため、破損時に交換できない

  • 3〜4ポート同時使用時は出力バランスに偏りがある

どんな人におすすめか

Anker Power Bank (25000mAh, Built-In & 巻取り式USB-Cケーブル)は、ノートPCやスマホを複数台持ち歩く人にとくに向いています。

2本のケーブルを内蔵しているため、出先で「ケーブルが足りない」「長さが足りない」と困ることがありません。

一方で、140W出力対応モデルと比べるとパワー面ではやや控えめ。

そのため、超高出力が必要な人よりも「使いやすさ」「ケーブル一体型の便利さ」を重視する人にぴったりです。

まとめ

Anker Power Bank (25000mAh, Built-In & 巻取り式USB-Cケーブル)は、ディスプレイ・ケーブル・容量・出力のすべてが高水準にまとまった“全部入りの究極系”モバイルバッテリーです。

多少の大きさはありますが、それを補って余りある利便性があります。

ケーブルを持ち歩くストレスから解放されたい人には、かなりハマる一台だと思います。

気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。

本記事は、以下のブログ記事をベースに再構築したものです。くわしくはブログも見てね!

◆ 20000mAhのモバイルバッテリーはこちらにまとめてます

いいなと思ったら応援しよう!