CIO SMARTCOBY Pro CABLE 100W 20Kをレビュー!ケーブル内蔵でノートPCの電源不安をまるごと解消するモバイルバッテリー
ガジェットブロガーのマクリンです。
出張やカフェ作業のとき、ノートPCのバッテリーが残りわずかになって焦った経験はないでしょうか。
スマホならまだしも、PCの充電となると「出力が足りない」「ケーブルを忘れた」など、意外とトラブルが多いものです。
そんな“電源不安”をまるごと解消してくれるのが、CIOの「SMARTCOBY Pro CABLE 100W 20K」。

ケーブル内蔵・100W入出力・20,000mAhの大容量と、モバイルバッテリーに欲しい要素を全部詰め込んだ実力派です。
今回はこのモデルを実際に使って感じた魅力と、気になった点を正直に紹介します。
本記事はCIO様から商品を提供いただき作成しています。
ケーブル内蔵で“持ち物ひとつ”の安心感
SMARTCOBY Pro CABLE 100W 20Kは、20,000mAhのケーブル一体型モバイルバッテリー。

本体にUSB-Cケーブルが内蔵されているので、ケーブルを別に持ち歩く必要がありません。

ケーブルは約10.8cmと短めですが、根元が着脱式になっており、万が一壊れても交換可能。

細部まで実用性を考えた設計です。
サイズは約68.5 × 149.5 × 25.7mmで、長財布ほどのコンパクトさ。

重さは約390gと、20,000mAhクラスとしては標準的。

さらに注目なのが、多機能ディスプレイ。

バッテリー残量や総ワット数、各ポートの出力状況まで表示してくれるので、どの機器がどれくらい充電されているかが一目で分かります。


最大100W入出力でノートPCも余裕
SMARTCOBY Pro CABLE 100W 20K最大の特徴は、内蔵ケーブル・USB-Cポートともに最大100Wの入出力に対応している点。

14インチMacBook ProやUSB-C対応のゲーミングノートPCでも、しっかり急速充電できます。

PPSにも対応し、対応スマホなら25W以上の超急速充電も可能。

さらにパススルーにも対応しているため、本体を充電しながら他のデバイスを同時に給電できます。

ディスプレイには「Input」「Output」が同時に表示されるので、どちらが動作しているかも分かりやすいです。
2台同時充電もスムーズなNovaIntelligence搭載
SMARTCOBY Pro CABLE 100W 20Kには、CIO独自の出力自動振り分け機能「NovaIntelligence」が搭載されています。
例えばノートPCとスマホを同時に接続した場合、65Wと30Wに自動で分配。

ノートPC同士でも45Wずつに割り振られるため、2台同時でもしっかり急速充電できます。

3ポートすべてを使うと出力はやや制限されますが、メインのケーブル側には最大65Wが割り当てられるため、PCを優先したいときも安心です。

実際に使って感じたメリットとデメリット
メリット
着脱可能なUSB-Cケーブル内蔵でケーブル忘れの心配がない
USB-Cが最大100W入出力対応でノートPCも急速充電可能
パススルー充電対応で使い勝手が良い
多機能ディスプレイで出力状況が一目で分かる
NovaIntelligenceでデバイスごとに最適な出力を自動調整
デメリット
ディスプレイが小さく、ワット数表示がやや見づらい
ケーブルが短く、設置場所によっては取り回しに不便
こんな人におすすめ
SMARTCOBY Pro CABLE 100W 20Kは、特に「外出先でもノートPCを安心して使いたい人」にぴったりです。
ケーブルを忘れる心配がなく、入出力ともに100W対応なので、充電スピードにも不満が出にくい。
ビジネスユースや出張が多い人には、かなり頼れる相棒になると思います。
一方、ケーブルの短さが気になる人や、コンセント付きが良い人には「SMARTCOBY Pro PLUGⅡ」も選択肢としておすすめです。
まとめ
CIO SMARTCOBY Pro CABLE 100W 20Kは、ケーブル内蔵・高出力・大容量を兼ね備えた完成度の高いモバイルバッテリーです。
ディスプレイで出力状況を確認でき、NovaIntelligenceで2台同時充電もスムーズ。
「出先で電源を気にせずPC作業したい」という人には、かなりハマるモデルだと思います。
気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。
本記事は、以下のブログ記事をベースに再構築したものです。くわしくはブログも見てね!
◆ 20000mAhのモバイルバッテリーはこちらにまとめてます
