10000mAhモバイルバッテリーのおすすめ9選!容量と軽さのいいとこ取り
ガジェットブロガーのマクリンです。
モバイルバッテリーって本当にたくさんの種類がありますよね。
軽さ重視で選ぶと容量が足りなくなったり、逆に大容量を選ぶと、重くて持ち歩くのがおっくうになったり。
そんなジレンマを解決してくれるのが、容量と携帯性のバランスにすぐれた「10000mAhクラス」のモバイルバッテリーです。
スマホを約1〜1.3回フル充電できる安心感がありながら、カバンに毎日入れておいても苦にならない重さ。
今回は、僕が実際に試した100台以上の製品の中から、特におすすめの10000mAhモバイルバッテリーを9つ厳選して紹介します。
ケーブル一体型やコンセント付きなど、個性豊かなモデルがそろっているので、自分にぴったりの一台がきっと見つかるはずです。
1. Anker Zolo Power Bank (10000mAh, 30W, Built-In USB-Cケーブル): ケーブル一体型で荷物を減らせる定番モデル
まず紹介するのは、USB-Cケーブルが一体になったAnker Zolo Power Bank (10000mAh, 30W, Built-In USB-Cケーブル)です。

一番の魅力は、なんといってもケーブルを別に持ち歩かなくていい手軽さ。
編み込み式のケーブルはストラップ代わりにもなり、丈夫で手触りが良いのも嬉しいポイントです。

最大30W出力に対応し、iPhoneやAndroidスマホはもちろん、MacBook Airのような一部のノートPCも充電できるパワーがあります。

ただ、複数のデバイスを同時に充電すると合計出力が最大15Wに制限されるので、基本的には一つのデバイスを急速充電する使い方がおすすめです。

ケーブル一体型のスマホ用モバイルバッテリーを探している人にとって、まず候補に入れたい一台です。
2. Anker Zolo Power Bank (10000mAh, 35W, Built-In Dual USB-Cケーブル): ケーブル2本内蔵で友達とシェアもしやすい
Anker Zolo Power Bank (10000mAh, 35W, Built-In Dual USB-Cケーブル)は、なんとUSB-Cケーブルを2本も内蔵したユニークなモデルです。

見た目のインパクトもさることながら、2本のケーブルと2つのポートで、最大4台のデバイスを同時に充電できるのが特徴。

単体で使えば最大35Wの高出力で、MacBook Airも急速充電できます。

2本のケーブルを使えば、モバイルバッテリー本体を充電しながらスマホを充電する「パススルー」もこれ一台で完結するのが便利です。

複数台同時充電時は合計出力が15Wと控えめになるので、スマホ2台の組み合わせが現実的ですが、ケーブルを2本持ち歩かずに済むのは大きなメリット。

自分のデバイスを複数充電したり、友人や家族とシェアしたりする機会が多い人にぴったりです。
3. MATECH PowerSlim 10000:iPhoneと重ね持ちできる圧倒的な薄さ
MATECH PowerSlim 10000は、10,000mAhクラスとしてトップクラスの薄さ(約10.9mm)をほこるモバイルバッテリーです。

iPhoneと比べても2mm程度しか変わらず、スマホと重ねて持ってもまったく気になりません。
付属のUSB-Cケーブルは、ストラップとして本体に取り付けられるユニークな設計。

これにより、ケーブルを別に持ち歩く手間が省けます。

重さもケーブル込みで約193gと軽量です。

最大35W出力に対応し、スマホからMacBook Airまで急速充電できるパワーも十分。


10,000mAhの容量は確保しつつ、とにかく薄くて軽いモデルがほしい人に最適な選択肢です。
4. Anker Nano Power Bank (10000mAh, 45W, 巻取り式 USB-Cケーブル): 必要な長さだけ引き出せる巻取り式ケーブルが便利
Anker Nano Power Bank (10000mAh, 45W, 巻取り式 USB-Cケーブル)は、ケーブル一体型の進化版ともいえる、巻取り式ケーブルを搭載したモデルです。

使いたい長さだけケーブルを引き出して使えるので、デスクの上で充電するときもケーブルがゴチャゴチャせず、すっきりと使えます。

最大45Wと出力が高く、MacBook AirなどのノートPCも余裕で急速充電できるパワーが魅力。

ディスプレイ付きで、バッテリー残量だけでなく、今どれくらいの速度で充電できているか(ワット数)も確認できるのが、ガジェット好きにはたまらないポイントです。

少し厚みはありますが、機能性を重視し、ケーブルの長さをスマートに調整したい人にはかなり響く製品だと思います。
5. Anker Power Bank (10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル): コンセントとケーブルも一体化した旅の相棒
Anker Power Bank (10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)は、モバイルバッテリーとコンセントプラグ、さらにUSB-Cケーブルまで一体化した、まさに「全部入り」のモデルです。

コンセントに直接挿して充電器として使いながら、スマホも充電できます。

コンセントから抜けば、そのまま10000mAhのモバイルバッテリーとして持ち出せるので、旅行や出張の荷物をグッと減らせます。

単体での出力は最大30Wなので、MacBook Airも充電可能。
一台で何役もこなせる利便性は、一度使うと手放せなくなります。

荷物をとにかく減らしたいミニマリストや、旅行好きの人に全力でおすすめしたい一台です。
6. Anker Prime Power Bank (65W, Fusion): MacBook Proも充電できるパワフルな充電器兼用モデル
Anker Prime Power Bank (9600mAh, 65W, Fusion)もコンセントプラグ付きの充電器兼用モデルですが、よりパワフルなのが特徴です。

最大65Wという高出力に対応し、MacBook Airはもちろん、14インチのMacBook ProといったパワフルなノートPCまで急速充電できます。

コンセントに挿しているときも、バッテリーとして使うときも出力が変わらないのが頼もしいポイント。
2ポート同時に使っても合計で65Wの出力を維持できるので、ノートPCを充電しながらスマホも急速充電、といった使い方が可能です。

仕事でパワフルなノートPCを持ち歩く人にとって、最高の相棒になってくれるはずです。
7. Xiaomi 165W Power Bank 10000mAh: 対応スマホを驚異の速さで充電する超高出力モデル
最後に紹介するのは、Xiaomi製スマホユーザーに向けた”ロマン砲”のような一台、Xiaomi 165W Power Bank 10000mAhです。

「Xiaomiハイパーチャージ」という独自の超急速充電に対応し、対応スマホを最大120Wという驚異的なスピードで充電できます。

90Wハイパーチャージでも、カラからフル充電までわずか38分で充電完了するのは圧巻。
もちろん、Xiaomi以外のデバイスにも最大65Wで充電できるので、MacBook Proなども充電可能。

バッテリー本体への充電も最大90Wと非常に速く、約30分でフル充電が完了します。

少し大きくて重いですが、充電時間を1分1秒でも短縮したいXiaomiユーザーなら、検討する価値は十分にあります。
8. UGREEN Nexode Pro 45W PB727:MacBook Airもいける高出力ケーブル一体型
UGREEN Nexode Pro 45Wはコンパクトながら、最大45Wの高出力を実現したケーブル一体型モデルです。

バッテリー残量や入出力ワット数が大きく表示されるディスプレイは、視認性が高くとても便利。

内蔵の編み込み式USB-Cケーブルは約24.5cmとほどよい長さで、取り回しも良好です。

スマホの急速充電はもちろん、MacBook AirなどのモバイルノートPCもしっかり充電できるパワーが魅力。

さらに、一部のXiaomiスマホを超高速で充電できる「55W HyperCharge」に対応しているのもユニークな点です。

スマホと一緒にノートPCも持ち歩くことが多い人に、特におすすめしたいパワフルな一台です。
9. TORRAS PearlGo PowerBank:Apple Watchユーザーにうれしいカラビナ付き
TORRAS PearlGo PowerBankは、Apple Watch専用の充電ケーブルを搭載した、ユニークなモバイルバッテリーです。

本体上部には頑丈なカラビナが付き、バッグやベルトループに掛けて手軽に持ち運べます。

巻取り式のUSB-Cケーブルも内蔵し、スマホとApple Watchをこれ一台で同時に充電できるのが最大の強みです。

単体で使えば最大45Wの高出力で、MacBook Airの充電も可能。

デザインも上品で、モバイルバッテリーらしからぬ見た目も魅力。

スマホもApple Watchも、身軽に充電したいという人にぴったりの一台です。
まとめ:自分の使い方に合う「+α」の機能で選ぼう
ひとくちに10000mAhのモバイルバッテリーといっても、さまざまな個性があることがお分かりいただけたかと思います。
まずは、ケーブルを別に持ち歩きたくない「ケーブル一体型」か、手持ちのケーブルを使いたい「通常タイプ」かで考えてみましょう。
そのうえで、旅行や出張が多いなら「コンセント付き」、ノートPCも充電したいなら「30W以上の高出力モデル」というように、自分の使い方に合った「+α」の機能を持つモデルを選ぶのがおすすめです。
この記事が、自分にとってベストな一台を見つける手助けになれば嬉しいです。
気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。
本記事は、以下のブログ記事をベースに再構築したものです。くわしくはブログも見てね!
