【自己紹介】元教師の私が、在宅アシスタントから「マーケティングライター」に|育児とキャリアの両立にチャレンジ中
はじめまして!なおみです!
……と自己紹介を書き始めてみたものの、実はこれが人生で初めてのnote記事です。ドキドキしています。
今は1歳の娘を育てながら、在宅で起業家さんのアシスタントをしつつ、「マーケティングライター」という仕事に挑戦し始めたところです。
「マーケティングライター」って、なんだか難しそうに聞こえますよね。
正直、私もまだよく分かっていない部分がたくさんあります(笑)。
今日は、教師だった私がなぜこんな畑違いのことに挑戦しているのか、少しだけお話しさせてください。
教師を辞めた日のこと
私はもともと教師をしていました。
子どもたちと向き合う時間は好きでした。でも、それ以外のところで、だんだんモヤモヤが大きくなっていったんです。
……あんまり詳しく書くと愚痴っぽくなってしまうので控えますが(笑)、ざっくり言うと「頑張っても頑張らなくても同じ評価」という公務員の世界に、少しずつ息苦しさを感じるようになっていました。
それに加えて、人間関係にも疲れてしまって。
「このまま何十年もここにいるのかな」と考えたとき、なんだか急にゾッとしたんです。
思い切って教師を辞めることにしました。
「次に何をするか」は、正直ぜんぜん決まっていませんでした。
ちょっとしたご縁で始まった、アシスタントの仕事
教師を辞めてからしばらくは、「在宅でできる仕事を探さなきゃ」とは思いつつも、クラウドソーシングの案件を見ては単価の安さにため息をつく日々でした。
そんなとき、ちょっとしたご縁で、ウェブマーケティングをされている起業家さんのアシスタントをさせてもらえることになったんです。
最初は、本当にカンタンな作業からでした。
データの整理とか、メールの下書きとか、「これなら私にもできるかも?」というレベルのことをコツコツと。
正直、ウェブマーケティングの「ウ」の字も知らない状態だったのですが、やってみると意外と面白くて。
「在宅で、自分のペースで、ちゃんと人の役に立てる仕事がある」
教師時代には想像もできなかった働き方を知ることができました。
娘が生まれて、「時間」が一気に足りなくなった
アシスタントの仕事にも少しずつ慣れてきた頃、娘が生まれました🍼
生活は一変しました。
夜泣き、授乳、寝かしつけ……自分の時間なんて、1日に30分あるかないか。
アシスタント業務は続けたかったけれど、使える時間が圧倒的に減りました。
そして気づいたのが、報酬の上限の問題です。
アシスタント業務は時間単価の仕事。作業した分だけ報酬をいただけるのはありがたいけれど、使える時間に限りがある以上、収入にも限りがある。
「もっと時間を増やして稼ぐ」は、1歳児のママには取れない選択肢です。
「じゃあ、同じ時間でもっと価値の高い仕事ができるようになればいいんだ」
そう思ったとき、目の前に現れたのが 「AIマーケティングライター」 という仕事でした。
AIマーケライターに挑戦し始めた今
マーケティングライターというのは、起業家さんの商品やサービスの魅力を文章で伝えて、売り上げに貢献する仕事です。
単純作業ではなく、「売れる仕組みづくり」に関わるので、時間単価で区切られない。
これなら、育児中の限られた時間でも、やり方次第で可能性が広がるかもしれない——。
そう思って、今まさに挑戦し始めたところです。
AIを活用した文章の書き方を学び始めたのですが、これがなかなか面白くて。
「AIに丸投げして文章を書かせる」のではなく、自分の頭で考えたことや感じたことをAIに伝えて、一緒に形にしていく。
教師時代に養った「相手の気持ちに寄り添って言葉を選ぶ」という感覚が、ここで活きるんじゃないかと、ちょっとだけ期待しています。
……とはいえ、まだまだ「ひよこ」状態です。
毎日が初めてのことだらけで、「うわ、全然ダメだ……」と凹む日もあります。
でも、娘がお昼寝している30分間に、少しずつ前に進んでいる感覚があって。
それが、今の私にとってはすごく大切な時間になっています。
このnoteで書いていきたいこと
このnoteでは、この 「挑戦の途中」 で感じていることを書いていこうと思っています。
元教師・未経験だった私が、在宅ワークの世界に飛び込んでぶつかっている「壁」のこと
1歳児ママのリアルな日常と仕事の両立(夜泣きで仕事できなかった日のこととか)
AIを使ったライティングに挑戦して、「お?」と思った瞬間や「あちゃ〜」な失敗
日々の仕事の中で学んだことを、自分の言葉で噛み砕いてシェア
「教える」なんて、おこがましいことはできません。
成功談なんて語れるほどのものも、まだありません。
ただ、同じ道を歩こうとしている誰かが、もしいるなら。
「今ここで頑張ってる人がいるよ」
……っていう存在が、ちょっとだけ心強く感じてもらえたらいいなぁ、と思っています。
特に、かつての私のように——
「育児中で時間がない」
「これといった特技やスキルがない」
「でも、なんとか在宅で働けるようになりたい」
そう思っている方に向けて、リアルな「途中経過」をシェアしていきます。
さいごに:私がこの道を知った「きっかけ」
実は、私が「AIマーケティングライター」という仕事を知ったきっかけには、1冊の本があります。
『主役にならなくていい。裏方から支える"AI時代の新しい働き方"』 という本です。
「表に出なくてもいい仕事がある」
「AIを味方にすれば、未経験でもスタートできる」
私が今まさに挑戦している「裏方ライター」という働き方の全体像が、この1冊に書かれています。
今なら**【書籍+解説動画を無料】**でプレゼントしているので、気になる方はぜひ受け取ってみてください。
▼この仕事を知った「きっかけ」の本はこちら📚

https://aimarketing-lab.jp/aimarkewriter_present_naomi/
最後まで読んでいただき、ありがとうございます🙇♀️
「わかる〜!」とか「私も似た状況です!」と思ってくださった方がいたら、ぜひ「スキ♡」を押してもらえると、めちゃくちゃ励みになります。
スキマ時間に書いているので更新はゆっくりペースになると思いますが、コツコツ続けていきますので、どうぞよろしくお願いします✨
