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譊告この蚘事を読んではいけない「銃」に぀いお飛行機の機動ずは

前回の蚘事で、ようやく私の憧れの爆撃機、ノァルキリヌにたどり着きたした。そしお私の奜きな爆撃機も列挙できお嬉しい限りです。぀たり䞀人で悊に入っおいるだけです。すみたせん💊劄想癖が匷くお💊でもたあ、私がこんな奎だっお事は、読者の皆さんならずうにご承知ですよね👆

䞀応爆撃機が終わりたしたので、ここからはいよいよ戊闘機ず攻撃機に入るのが順序ずいうものなのですが、䞀旊止たりたす。戊闘機ず攻撃機に入る前に、少々お話ししたいこずがありたす「飛行機の機動」に぀いおです。機動ずも蚀いたすし「挙動」ず蚀っおもよいず思いたす。

䜕故このお話しかずいうず、前回の最埌で、ノァルキリヌに觊れたしたが、こういう、どちらかずいうず、ずいうより完党に「特殊な飛行機」になりたすず、その飛行の様子は䞀般の方々が普通に飛行機に抱くむメヌゞずは、倧きく違うのです。

どう違うかを、短い蚀葉で刀りやすく蚀いたすず、ノァルキリヌをはじめずし、ずか、マッハ玚の航空機は「倧倉機動しにくい」ずいう事です。「機動しにくい」ずは、「自由に動けない」っおこずです。戊闘甚航空機ですから、非垞に自由に動けなければいけないんぢゃないの

ずいう声が聞こえお来そうです。その通りです。党くその通りなんですが、実は飛行機っお、我々䞀般人、ずいうか、我々玠人が考えるほど、自由自圚に空を飛べるものぢゃないんです。こう蚀うず「ええっり゜぀いおんぢゃねえぞ、この野郎っ」ずいう声が聞こえおきそうですが、これは嘘ではなく、本圓の事です。私は本圓の事を蚀っおはいけない堎面でも、本圓の事を蚀っちゃう人間ですから、今回も本圓の事を蚀っちゃいたす。

飛行機の機動ずは

飛行機が、空気ずいう氎、぀たり流䜓の䞭を自由自圚に次元的に動き回れるものであるこずはすでにお話ししたした。空気ずいう流䜓に翌をぶ぀け、ずいうか、翌を乗せお、空気の圧力を、揚力ずいう䞊向きの力に倉えお、䞊空ぞ飛び䞊がり、空を自由に駆け回るのです。

が、自由にず蚀っおも、それは空気の圧力ず翌の、物理的に可胜な範囲でのこずです。どういう事かずいうず、翌が、あるいは機䜓党䜓が空気にぶ぀かる圧力が匷くなりすぎるず、物的限界を超えおしたっお、翌も機䜓も砎壊されおしたう、っおこずです。

䟋えばです。発泡スチロヌルの薄い板があったずしたす。これを手で持っお、うちわで扇ぐように動かすず、空気の圧力に負けお、簡単に、パリッず割れちゃいたす。これず同じこずです。あたりに速床が速いず、空気の圧力は物凄い事になっちゃっお、翌も機䜓も、発泡スチロヌルの板みたいに簡単にパリッず割れちゃうんです。

これが物理的限界っおや぀です。これを超えない範囲でなら、飛行機は空を飛んでいられたす。だから、空気の圧力に負けないようにするには、速床が速い飛行機ほど頑䞈な機䜓が必芁ずいう事になりたす。たた圧力ずは別に、速床が速くなるず、空気ずの摩擊熱も物凄い事になりたす。

これを避けるためには、熱によっお匷床が萜ちない材料で機䜓を䜜る必芁がありたす。たあ、熱の問題は、機動ずは少し違う次元のお話しなので、ここでは圧力の事だけ考える事にさせおください。

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そもそも飛行機っおのは、空気ずいう流䜓の䞭を、その流䜓の圧力を利甚しお飛んでいるものです。それはどういう事かずいうず、皆さんここで、台颚の日の颚の匷さを思い出しおみたしょう。自分が道を歩いおいるずしたす👆雚が降っおいるので、傘をさしおいるずしたす👆颚に向かっお歩こうずするず、傘を颚に向けなくちゃなりたせん。

傘はそのたただず、颚にもっおいかれそうになるので、ちょいずすがめお、぀たりずんがらせお、぀たり流線圢に倉圢させお、傘のおっぺんのずんがった郚分を颚に向けお、颚の匷い圧力を、うしろに受け流そうずしたすよね。飛行機で飛ぶっおのは、そういう事です。この颚の圧力を利甚しお、䞈倫な翌を、うたく颚に圓おるず、䞊に昇る力が働いお、重力にすら逆らっお、䞊空に飛び䞊がるこずができるんです。

ですが、あたりに颚が匷いず、ほんのちょっず傘の角床が動いちゃうず、アッずいう間に傘は颚に持っおいかれおしたいたすよね。持っおいかれないように、必死で傘を握りしめるず、傘が倉圢しおオチョコになったり、ひどい堎合には骚が折れお壊れちゃいたすよね。これが物理的限界っおや぀です。

飛行機はそういう、非垞に埮劙なバランスを、うたく操䜜しお飛んでるんです。さおここで超音速、マッハで飛んでいる飛行機を想像しおみたしょう。マッハずいう事は、音の速床の倍っおこずです。音の速床は、気枩摂氏床で秒速mですから、秒速mっおこずです。

台颚の颚はを超えるず、もう普通には歩けたせん。それがmです。の倍です。歩けないどころか、ほんのちょっずした角床の倉化で、䞈倫な金属の機䜓も、たちたち朚端みじんになるような速さです。このような颚の䞭で、果たしお䞊䞋巊右に自由に動き回れるでしょうか

それが絶察に無理であるこず、もうお刀りいただけたしたね。自分に向かっおぶ぀かっおくる秒速の颚に耐えるためには、絶察に動かないように、党く同じ姿勢で、じっず耐えおいるしかないんです。これがマッハで飛ぶ飛行機の機動です。぀たり自由に機動できないんです。

飛行機の静安定ずいうこず

あ、もう字を超えおたすね💊この項目たでたどり着きたしたが、この項目は次回のお話しにするこずにしたす💊次回は、静安定ずか、機動ずか、自動静安定システムずか、旅客機の機動ずか、戊闘機の機動ずか、そういう、飛行機ず空気の関係に぀いお、お話ししたいず思いたす。

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いいなず思ったら応揎しよう