【#AIで遊ぼう】Geminiに私をサンタにしてもらった結果
「#AIで遊ぼう」
という企画を見て、
ふと思い出したことがある。
去年の12月のことだ。
(・ω・)
私はnoteで、
クリスマス向けの楽しい記事を
書こうとしていた。
せっかくだから、
記事に使う画像も
クリスマスらしい雰囲気にしたい。
そこで、
プロフィール画像を
サンタクロース姿に加工して、
読者を驚かせてやろう!
と思い、
軽い気持ちで
Geminiに頼んでみた。
( ˘ω˘ )
プロンプトはシンプル。
「私のプロフィール画像を
サンタクロースの格好にして。
背景もクリスマスっぽく!」
よし、
完璧だ。
(`・ω・´)
そして、
生成された画像を見て
私は固まった。
そこにいたのは、
サンタの衣装を身にまとった――
見知らぬ老婆だった。
(;゚д゚)

意味が分からない。
私は確かに
「私の画像をサンタにして」
と言った。
なのに、
出てきたのは
親戚のおばあちゃん的な何かだ。
(;ω;)
私は慌てて、
もう一度お願いした。
「作り直して!
今度こそ私をサンタにして!」
(`・ω・´)
すると、
2枚目の画像が生成された。

さっきとは別ポーズの、
やはり見知らぬ老婆。
1枚目より
なんだか
ノリノリである。
(・_・;)
もはや執念すら感じる。
今日のGeminiは、
一体どうしたんだ……?
(・_・;)
結局、
私は
泣く泣く諦めた。
( ˘ω˘ )
だが、
少し時間が経ってから
画像を見返して、
ハッとした。
(・ω・)
このおばあちゃん。
何十年後かの、
「私」だったのか!?
(;゚д゚)
……そうか。
Geminiは、
間違っていなかった。
「私をサンタクロースにして」
という言葉を、
年齢まで忠実に
再現してくれていたのだ。
(;´∀`)
「AIで遊ぼう」
なんて軽い気持ちで挑んだ私が
甘かった。
Geminiは
遊んでなどいなかった。
ただただ真面目に、
誠実に、
サンタクロースに
近づけようとしてくれたのだ。
( ˘ω˘ )
そう。
人間にも、
たまにいる。
冗談が一切通じない、
死ぬほど真面目なやつ。
(・ω・)
Geminiはまさにそれだ。
本人にまったく悪気はない。
ただ、
120%の熱量で
毎日頑張っているだけなのだ。
( ˘ω˘ )
だからこそ、
いつも
ツッコむにツッコめない。
文句も言いづらい。
(;´∀`)
……とりあえず、
このおばあちゃんになるまでに、
もっと美味しいものを
食べておきたい。
( ˘ω˘ )
そう思いながら、
私は今日も、
Geminiと壁打ちしているのだった。
(´・ω・`)
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