普通の男がレーザー脱毛で手に入れた『圧倒的な清潔感』と髭脱毛体験記
世の中で売れている俳優や、よっぽど髭が似合う人以外、大半の男性にとって髭はマイナスでしかありません。男性にとって、髪型と同じくらい或いはそれ以上に「若さ」や「清潔感」を決定づけるのは、間違いなく「髭の有無」です。
毎朝の髭剃りの時間、カミソリ負けの肌荒れ、そして年齢より老けて見られる原因になる青髭。これらを抱えたまま、いくら高価な化粧水やクリームを塗ったところで、本当の清潔感を手に入れることは不可能です。
私自身のリアルな実体験から、大手の信頼のある美容外科での「レーザーでの髭脱毛」を行うことこそが、男の見た目を激変させる最も費用対効果の高い確実な投資だと断言できます。
私は20代前半から髭脱毛を始めています。
高校時代から、濃くて太い毛が生えていて、数時間かけて丁寧に抜いていたくらいです。
私自身、レーザー脱毛をやって失敗談はありません。
私が通ったのは湘南美容外科です。大手という安心感もあり、担当してくれた看護師さんの対応も、体感で9割くらいは良かった印象です。
ただし、これは大手の信頼できる美容外科で行ったからという前提があります。
安さだけで選んだクリニックだと、照射漏れや肌トラブルのリスクが上がるので、ここは妥協しない方がいいです。
実際に脱毛した部位は、
• 顔全体(通年)
• 腹と胸(夏だけ)
です。
顔は一年中きれいにしておくと、清潔感の差がめちゃくちゃ出ます。
腹と胸は夏場だけ処理しておくと、Tシャツや薄着の季節に圧倒的に楽になります。
痛みについて正直に書くと、最初から強い出力でやるわけではありません。
最初は弱めから始めて、毛が徐々に薄くなってから出力を上げていくので、よっぽど痛みに弱い人以外は耐えられます。
痛みに弱くても「激痛」ということはないと思います。ここは正直、耐えてもらいたい部分です。
効果の目安としては、
• 6回くらいで青ヒゲはなくなる
• 10回くらいで女子並みに薄くなる
ただし、男の毛はしぶといので、時間とともにまた生えてきます。
完全にゼロになるわけではないという認識が大事です。
つまり、髭をファッションとして残したい人にはおすすめしません。
あくまで「清潔感を優先したい」「青ヒゲや濃い毛を消したい」人向けです。
顔の毛をきちんと処理するだけで、清潔感は明らかに変わります。
特にビジネスシーンや人と会う機会が多い人にとっては、髪と同じくらい重要な投資だと実感しています。
男らしさが消えるのが気になる人は、完全にツルツルにした後で、適度に日焼けさせて肌にコントラストをつける、という方法もあります。
青ヒゲがなくなった状態で少し色がつくと、かえって清潔感と男らしさが両立して見えることが多いです。
ただ、日焼けは肌への負担もあるので、やりすぎには注意してください。
あくまで「清潔感を優先したい人向けの選択肢のひとつ」として、参考にしてもらえればと思います。
レーザー脱毛は、自分への自己投資として十分元が取れる選択だと感じています。
