🐝ぶんぶんぶん~搾取なのか共生なのか~🐝
こんにちは、はるひこです。
4月から新しい仕事へ向かうのですが
現在も、ボランティアで準備してたりします
でも、これはやりたいことでやっているわけで
ポイント稼ぎしよう!とか、ムリしているわけではありません('ω')
前職では、搾取されている感じがぬぐえなかったので
その点には、ナイーブになっているかも(;^ω^)
新しい仕事では、養蜂を始めます
そう、ハチさんへ、安全なおうちを提供する代わりに
蜜を分けてもらう、ということです(*‘ω‘ *)
私は、養蜂に関しては無知でして
はじめは、巣を壊してしまうのかと思っていて
それを、福祉でやるのって、どうなの?と
思っていたのですが
壊すわけではないそうで、安心しました(笑)
今回は、養蜂と、搾取や共生を関連させ
少し、考えていきたいと思います
※かわいい表現をしていますが、
ハチさんが苦手な方はご注意くださいm(_ _)m

養蜂のメリット・デメリット
養蜂は、人間、ハチさん両方に
メリット、デメリットがあります
例えば
人間
メリット はちみつを分けてもらえる
受粉を手伝ってもらえる
デメリット 刺されるリスクがある
管理する必要がある
ハチさん
メリット 管理してもらえれば、安全な家を手に入れられる
効率よく蜜を吸える
デメリット 本来とれる量のはちみつが取れない
はい、こんな感じで、本来交わるはずのない
コラボが実現することで、互いにメリットやデメリットが生じます
そう考えると、単純なwinーwinの関係性でもなく
言い換えれば、ビジネスパートナーのような
感じがしますね(*‘ω‘ *)

忘れてはいけないこと
↑ではビジネスパートナーと書いたのですが
管理は、どうしても人間が行います
ということは、パワーバランスでは
人間側に偏っているわけですね
なんだと🐝💢
なので、やっているうちに、調子に乗って
分けてもらって当たり前、という
考えにならないように、私は注意したいと思います
「いただきます」という食事のマナーですが
皆さんは、大人になった今も、やってますか??
「生産者さんの顔を思い浮かべる」と
よく言いますが
私は、この仕事をすることになって、
初めて、真剣に考えられるようになったかも
しれません。
経験って、大切ですね(^^♪

雇用関係と養蜂と
福祉でハチさんの力を借りる、ということは
上で書いたように、感謝の気持ちや
パートナー関係を、施設を利用する人に
知ってもらう、よい機会になると思います。
仕事をすることが、自立していくことが
一方的に搾取されるようなものでなく
互いに主体性があること
リスペクトが大切なこと
それを、共に感じていきたいです。
「これは私の分」
「これはあなたの分」
「これはあの人の分」
🐝ぶんぶんぶん🐝
こんなふうに互いの領域や尊厳を大切にしていきたい(*‘ω‘ *)
カウンセリングの関係性も
セラピストと相談者は
セラピストが助言をすることはあれど
対等な関係です
この力関係にも、気をつけて
いきたいです😌
別に新たな職場の代表に言われたわけではなく
私が、心理士として、一人の人間として感じることです。
立場上、「生活訓練プログラム」ということで
自立に向けた、さまざまなプログラムを
組むことになるのですが
どこにでも、教える、学ぶチャンス、というのは
転がっている、と思います
なので
園芸から、養蜂から、食事から、買い物から
一緒に利用者の方と学んでいけるような
そんな、施設にしたいと思います。
皆さんにとって
「パートナー関係」というのは
どんなものですか??
よかったら、また教えてください!(^^)!

