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今週のつれづれ。(5/11〜5/17) | 雷から逃げる夢

5/11(月) 吹っ切れた!
 週末はゆっくり過ごしていろいろ吐き出して、友達に話も聞いてもらってかなり元気になった。親は受け止めてくれるタイプではないので、自分が弱っている時に話すと疲れてしまう。なので、親にはいつからか報連相の報告と連絡だけするようになった。兄弟は忙しい完璧人間すぎて、相談しようという気が起こらない。(大谷翔平に仕事の悩み相談しようと思う?って話) だから、いつもなんだかんだで友達に救われてる。

5/12(火) 雷の夢
 あまりにも愚痴っぽい内容になったので書き直す。最近見た夢の話を。一昨日たくさん寝ていた時に、雷から逃げる夢を見た。たまに見るタイプの夢なので、どんな意味があるのかなぁと思って調べてみた。

雷から逃げる夢を見たら、人間関係での悩みがあるのでしょう。

あなたは今、あまり関わりたくない人と関わらなくてはいけない状態なのかもしれません。できるなら距離を置きたいのに、それもできないのでしょう。

しかし、このままではストレスに押しつぶされてしまいます。その人から離れる手段を考えるか、誰かに胸の内を打ち明けて、力になってもらいましょう。

 うわ、当たってる〜〜〜!と叫びそうになった。押しつぶされかけている実感がある。
 雷の夢を見る時、私はいつも誰かと逃げている。土砂降りの中で走っているから、その誰かははっきり誰とわかっていないんだけど、信頼している友達だとなぜか確信している。私はすぐ人間関係に悩むし、その度だれかに助けてもらっているんだなぁ。

5/13(水) 居場所とは
 ここ最近、「安心できる居場所だと思っていたはずだったのに違ったわ!」みたいなことが多発している。今そういう運の巡りなんだろうなぁ。そもそも、安心できる居場所ってなんなんだろう。いったい私は何を求めているんだろう。考えたいテーマがたくさんあってはち切れそうで頭ぐるぐるする。
 昨日、面接に行ってきた。転職活動をやりすぎて、すっかり面接慣れしている。質問に自分のキャリア観を付随させてこういう価値観が御社と一致していますよとアピールしたり、併願他社と比較して御社のことを理解してますよとアピールしたり。この能力を新卒就活の時に発揮できていればなぁ。もう2度と転職活動しなくていいことを願ってやまない。
 というか、今回、半年で短期離職を考えていることに対するメンタルのダメージが大きい。次の職場もダメだったらどうしようという不安がすごい。もし次もダメだったら、さすがに短期離職を繰り返しすぎていて、キャリアに一貫性持たせた転職はもう無理だろうな。親が具合悪いとか、そういうどうしようもない理由をでっち上げて地元企業とか狙うしかなくなる。まぁ不安はいくらでも湧いてくるけど、先々のことなんてわからないのだから仕方ないよね。切り替え切り替え。

5/14(木) 私の好きな食べ物は担々麺
 退勤後に1人で担々麺。スパイスの入っているものを食べると五感が蘇る感じがする。久しぶりに8時間以上ぐっすり眠れた。良き。

しびから

5/15(金) モヤモヤした思考を手放す
 少し前から温めていた長文noteを投稿した。日記じゃなくて、考えていることをちゃんと本気で書いた文章を書いていきたいな、と思う。
心地よいナラティブにまとめてしまわない、ざらりとした思考の手触りをそのまま書きたい。
 後日談だけど、長文noteで書いた相手と私はどんなやりとりしてたっけ?と思ってLINEを見に行った(やめとけ)。私はフェードアウトしたつもりだったけど、実際は最後に「もう会うこともないかなーと思うけどお元気で」くらいの絶縁メッセージを送りつけていてびっくりした。さすがに私やりすぎでは…??
 長文noteを書いたら、抱えていたモヤモヤが完全に消えた。良い学びでした。

5/16(土) はじめての叙々苑
 読書コミュニティの友人と一緒に初めて叙々苑へ。コミュニティの飲み会でいただいた、「20代のうちに脂のたくさん乗ったお肉を食べておいたほうがいい!」というアドバイスを 速やかに実践したのだ。お肉ももちろん素晴らしく美味しかったのだけれど、サラダに味が均一に馴染んでいたり、キムチが向きまで整えて綺麗にならんでいたり、すべてのお料理が丁寧で感動した。栄養だけじゃなくてこのおもてなし感も心の栄養として摂取しているなぁと思った。
 お互いにnoteを読み合っている人と話すのはやはり楽しく、仕事の話や恋愛の話、本の話などなど話題が尽きなかった。また飲みに行くのが大変楽しみ。

すべてが丁寧


5/17(日) ピクニック日和
 朝からミサに行き、そのまま新宿御苑でコミュニティのピクニックへ。初めて新宿御苑に行ったのだけれど、すごく広くて大きな木がたくさんあって、見たことないほどたくさんの人がピクニックを楽しんでいて、なんというかスケールの大きさに驚いた。歩いている時は暑さに怯んだけど、木陰に座るととても涼しく、気分が良かった。多国籍の仲間とアフリカやフィリピンのゲームをしたり、ゆるゆる喋ったり、バラ園を見に行ったりして良い時間だった。
 パートナーが、「海外の人の底抜けの明るさって一体なんだろうね」と言っていて、確かなと思った。日本人でとても明るい人を見ると、「この人は、人前で明るく振る舞うって決めた人なんだろうな」と感じてしまう。過去に悩んだり苦しかった人ほど、人前ではきっぱり明るくしていることが多いから。でも、海外の明るい人を見ると、本当に底抜けに明るいんだろうなってなぜか信じたくなる。この違いはいったいなんなんだろう。

見事な薔薇
お土産の言葉

 夕方に親とLINE電話。内定をいただいた会社のことと、再び転職を考えていることを伝えるためだ。私は基本的に、親に仕事のことや転居のことは報告しなければならないと考えているタチ。親は私に対して出資したステークスホルダーだと思っているので、方向性が変更になる時は報告しておくべきと思っている。パートナーにその話をしたら、俺は親を馬主と思っているかも、とのこと。「馬主は馬を育てたけど、走るかどうかは馬次第じゃん」と言われて衝撃を受けた。そういう考え方もあるのか。
 親に電話した結果、めっちゃ怒られた。帰宅途中からメンタルが崩壊して、放心状態からの涙が止まらなくなった。親はいつも正しい。社会を正しくみて正しい選択を選ぶ。でも、私のことはまったく見ていない。
 とはいえ私も私で、何か不安だったから決めきってしまう前に親に連絡を入れたんだろう。今は転職できるメンタルじゃない、ということだけが明らかになった。一旦、メンタルの回復だけをメインに考えよう。キャリアとかいろいろはその後だ。

《おわり》


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