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北京4日目〜天壇、高速鉄道、天津、海底撈〜

<前回までのあらすじ>
故宮博物院、万里の長城、頤和園と世界的な観光地を巡った筆者。
北京観光も折り返して後半戦です。
午後は少し足を伸ばして天津へ行きます。


起床、朝食

朝焼け
かわいい
エッグタルトとかぼちゃの餅が特にお気に入り
部屋に1日1個補充されるお菓子。
部屋に戻って一息つく。
部屋の牛。かわいい。

ヘビ

靴べらがヘビでした。遊び心があって良い!

ホテルを出る前までに一体何枚の写真をあげるのか。

天壇〜宇宙の中心〜

不安仙人が確か時間の関係?で行けなかった天壇に挑戦します。

天壇のチケットを購入するときは、顔の前に指を一本立てて、スルーチケットと言うと1人分の全エリアのチケットを購入できるという古のどなたかのブログを見て、実践しました。無事購入できました。

全体像
入退場ゲート。ゲートの中から撮影したようです。
めちゃくちゃ広い
中国っぽくて良い
展示場みたいなところ
薬屋のひとりごとに出てくるやつ!
素敵〜
中の様子です。これ撮影するのになかなかの人混みをすり抜けて最前列までたどり着きました。
広い
中国ぽい

天壇の中には公園みたいな広場も随所にあり、そこで球技や談話や子供の紹介(親が勝手に配偶者探しをしているらしい。人のプロフィールが永遠と並べてあり、最初人探しスポットかと思いましたが、よく見たら生年月日、学歴、家族構成、家の広さなど書いてあり、なるほど、と理解しました)など現地の方々の日常生活を垣間見ることができました。天壇の敷地が広すぎて道を聞かれましたが「我是日本人」と言うと大体あーあ、みたいな感じで笑って退散していかれました。我是日本人はこの旅行中にめちゃくちゃ使いました。こんなに実用性の高いフレーズだったんですね。中国学習で最初に習うのは納得です。

一個一個の建物に行くのに広すぎてめちゃくちゃ歩く
壁に向かって叫ぶという行為が確か推奨されていた壁。
天の中心へ
この丸い台の上が世界の中心らしく、乗りたかったですが並ぶ、順番という概念が存在しておらずいつまでも乗れなさそうで諦めました。
帰ります

天津へ移動

天津へは高速鉄道で行きます。36分で到着します!近い、速い。

まずは地下鉄で高速鉄道乗り場のある北京南駅へ向かいます。
地下から高速鉄道乗り場へ向かいます

駅構内のお店

稲香村、気になりつつ結局最後まで買わずに終わりました。いつか挑戦してみたいです。
ケンタッキー
サブウェイ
星巴克咖啡ことスタバ
スタバは結構序盤で習う単語です。

高速鉄道駅構内

ネットでチケットを購入したので特に手続きはありません
広い。待合エリア。

45分前までには駅に居るようにとのアナウンス。確かにこれは空港みたいで、新幹線みたいに時間ギリギリに行ってパッと乗るというノリではなかったです。

乗車

チケットがパスポートに紐付いているのでパスポートでゲートを通ります。
乗り場
高速鉄道
乗り口
新幹線みたいな内装です
時速300km。速くて静か。

めちゃくちゃ高速だった記憶です。あと清掃と車内販売が走行中に何度かやってきます。
降りる時に、天津の地下鉄のQRコードセットしとくか〜とAlipayを開いたところ、天津のカードの絵は表示されるが、支払いのQRコードが出ない!出し方がわからない!スムーズに乗り換えしないと約束の時間に遅れる!と急に窮地に立たされました。天津で降りようと通路に並んでいる前の人に、你好、你好!と声をかけ、QRコードを写したいと伝えたいが中国語ではQRコードをQRコードとは言わないようでなかなか伝わりませんでしたがようやく伝わると、設定して下さり、あとはAlipayの支払いのパスワードをいれるだけのところまで進めて下さりました。※ただ前に並んでいただけの一乗客。この旅で出会った中国人は全員ことごとく親切で感動しました。
無事地下鉄の設定が済み、スムーズに乗り換えをし、地下鉄に乗りました。

確かルーカス系のイケメンが乗ってきて、ルーカス!と思った記憶。完全に別人でしたけど。系統として。
天津駅

駅の女子トイレに入ったら、個室の前でズボンを脱ぎ始めている女性ではなさそうな人がいたり、個室のドアを閉めずに用を足している人がいたりで引き返しました。要注意スポットです。

遠巻きに見た駅

待ち合わせた方に、天津ではナイトウォークが流行っているのでここ集合にしたと言われた記憶です。ムーンウォーク的なのを想像しましたが、違いました。夜景がきれいだから夜歩くというそのままの意味でした。それにしてもすごかったです。

夜景
こんなすごいことある?
夕食に向かいます
歩行者天国の道を30分ほど歩きました。めちゃくちゃ見応えありました。

寒すぎて序盤でまずスタバに行き、飲み物を購入。あと糖葫芦(フルーツが飴でコーティングされた長い串)もぜひ食べてみてほしいとのことで、道中の屋台で調達、両手が塞がった状態で、常人なら既に腹10分目になってもおかしくない量を食べながら、夕食に向かいました。しかも糖葫芦は最初3粒とかのコンパクトな物を探されていましたが見つからず、フルサイズ、かつ、筆者が白いものが挟まったタイプと黒いものが挟まったタイプを見て、これは何味だろうと尋ねたところそれを欲していると理解され、フルサイズ2本、1人1本ずつ持ちました。ちなみに白は米、黒はあんこが挟まっているタイプでした。ヘビー級糖葫芦でした。美味しかったです。でもヘビー級でした。胃袋大きめでよかったです。常人ならここで夕食完結します。

これは4日目の写真ですが説明のため引用。
探していたもの:下の段に寝かせてある3粒程度のもの
実際購入したもの:上段のフルサイズ。手前の白いものが挟まったタイプ。写真には無いですが黒いものが挟まったタイプも。めちゃくちゃ美味しかったです。
なんですかこのおしゃれなスタバは。
こんな空間がこの世にあったとは。

アルコールも提供しておりカクテルとかもあった記憶です。

かわいい
右の赤いマグカップを買いました。毎日使ってます。減価償却済んだのではないかというくらい使ってます。

海底撈火鍋

海底撈に来ました。

最初に海底撈を提案され、ぜひ!と向かいました。天津ぽいものにした方がいいかもと、途中何度か別のお店も提案されましたが、ここがいいと貫きました。
机の上を見てお分かりの通り、ここに来るまでに既に結構な量の食料を摂ってきましたが、ここからも食べて飲みました。瓶ビール4本は注文した記憶です。胃というものは大きいに越したことはないです。

推しが中国、韓国、日本で広告塔やってますし。

初対面の方とは思えない安心感で、気まずいということを感じなかった記憶です。とにかく会ってから解散するまで色々な話をしました。中国で人気の花花(おにぎりみたいなパンダ)、天壇の入手困難なグッズなど、日本では絶対知り得ないことを教えていただき、本当に楽しかったです。楽しい楽しい夕食の次はナイトウォークしながらの買い物です。ちなみに海底撈で席に着き次第、同行者の方のご助言もありすぐに高速鉄道の予約時間を終電に変更したので、無敵の人になってました。わーい時間たくさんある〜

この街並みめちゃくちゃ雰囲気良かったです
歩くのに適した道でした
ニット小物のブーケ💐を販売している人がそこかしこにいらっしやり、橋でそのうちの一人から糖葫芦(サンザシの飴)デザインを購入しました。同行者の方がすごい長い根切り交渉をしてくださりました。ハンドメイドとのこと。
めちゃくちゃかわいい。
天津駅に戻って来ました。
荷物検査の前で、別れが辛すぎて泣きそうになりました。またすぐお会いしたいです。書いている今も思い出して泣きそうになりました。こんなにも徳を積まれ、一体この先どこへたどり着かれるのか、本当に素晴らしい方でした。※相手はこの日初めてお会いした方。
すごい量のいろんな食料をいただきました。
これはまた別の方から託されたお土産とのことで、会っていない方まで親切で温かかったです。左下のキーホルダーはMINISOで筆者がサンリオグッズ爆買い中の待ち時間になんと筆者と日本の紹介者へのプレゼントに買ってくださっていました。なんという徳の高さ。愛です。
日中にローソンとスーパーで買ったお土産

中国の方は本っっっ当に親切で温かかったです。
素晴らしい出会いに感謝しながらホテルに帰りました。高速鉄道終電からの地下鉄終電でしたがそこら中に監視カメラがあり、警察が巡視して、荷物検査して、安心して移動できました。正直なところ、ここまで監視社会だと、夜道は日本より安心感がありました。

盛りだくさんの1日でした。

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