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東北旅行で食べたい!ご当地ラーメン5選【山形・福島・青森・秋田・岩手】

東北のラーメンを巡る旅がしたい。

ラーメン好きの私がいつか食べたい東北のご当地ラーメン5選

ラーメンが好きな人なら、「いつか本場で食べてみたい」と思う一杯があるのではないでしょうか。
私はラーメンが大好きで、テレビSNSご当地ラーメンが紹介されていると、つい見入ってしまいます。
「このスープ、おいしそう」「いつか食べに行ってみたいな」と想像するだけでも楽しい時間です。


子育てや仕事をしている今は、気軽に遠出をしてラーメン巡りをするのは難しいですが、いつか東北をゆっくり旅しながら、それぞれの土地で愛されているラーメンを食べ歩くことが私の小さな夢です。

今回は、そんな私が「いつか本場で味わいたい」と思っている東北のご当地ラーメンを5つ紹介します。

① 山形県・冷やしラーメン


山形県に住んでいる私にとって、冷やしラーメンは夏になると自然と思い浮かぶ存在です。
県外の方に「冷たいラーメンっておいしいの?」と聞かれることがありますが、初めて食べると、そのイメージがきっと変わると思います。
冷たいのにしっかりとうま味が感じられるスープは、暑い日でも最後まで飲みたくなるおいしさ。

コシのある麺との相性も抜群で、夏バテ気味の日でも食べやすい一杯です。
山形にはラーメン文化が根付いていて、お店ごとに個性があるのも魅力のひとつ。
県内に住んでいても、「次はあのお店に行ってみよう」と楽しみが尽きません。

② 福島県・喜多方ラーメン


東北を代表するラーメンといえば、喜多方ラーメンを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

透き通った醤油スープと、もちもちの平打ち熟成麺が特徴で、シンプルだからこそ素材のおいしさが伝わるラーメンです。

私が特に驚いたのは、「朝ラー」の文化があること。

朝からラーメンを食べるなんて最初は想像もできませんでしたが、それだけ毎日食べても飽きない味ということなのでしょう。
旅行に行く機会があれば、朝早く起きて、本場の朝ラーを体験してみたいです。

③ 青森県・味噌カレー牛乳ラーメン


名前だけ聞くと、「本当に合うの?」と思ってしまうラーメンです。
味噌、カレー、牛乳という組み合わせはなかなか想像がつきません。
でも、実際に食べた人の感想を見ると「意外とクセになる」「また食べたくなる」という声がたくさんあります。

見た目だけでは分からないおいしさがあるからこそ、ご当地ラーメンは面白いですよね。
東北にはこんなユニークなラーメンもあるんだと知ってから、いつか自分でも食べてみたい一杯になりました。

④ 秋田県・十文字ラーメン


派手さはないけれど、どこかほっとする。
そんな印象を受けたのが十文字ラーメンです。
透き通ったスープ細めの麺、昔ながらの具材。

写真を見ているだけで、優しい味が伝わってくるような気がします。
子どもと一緒に食べるなら、こういうあっさりしたラーメンもいいなと思っています。
何度食べても飽きない、地域の人に長く愛されている理由が分かるような一杯です。

⑤ 岩手県・釜石ラーメン


岩手県で有名な釜石ラーメンは、細麺あっさりした醤油スープが特徴です。
昔から港町で働く人たちが短時間で食べられるように、この細麺になったという話を知り、その土地ならではの歴史を感じました。

ラーメンはただおいしいだけではなく、その地域の暮らしや文化も知ることができます。
だからこそ、実際に現地へ行って食べる価値があるのだと思います。


ラーメンをきっかけに東北を旅したい

今回紹介したラーメンは、どれも東北を代表する一杯ばかりです。
同じ東北でも、県によってスープも麺も、ラーメンに込められた歴史もまったく違います。
そんな違いを知るたびに、「次はここへ行ってみたい」という気持ちがどんどん大きくなります。
今はまだ子どもが小さいので、思うようにラーメン巡りはできません。
それでも、いつか家族で東北を旅しながら、ご当地ラーメンを食べ歩くのが私の夢です。
一杯のラーメンを目的に旅をする。
そんな楽しみ方も、とても素敵だと思っています。

みなさんが東北でおすすめしたいラーメンはありますか?

もし「ここは絶対に食べてほしい!」というお店や一杯があれば、ぜひ教えてください。
その日が来たら、私のラーメン旅リストに加えたいと思います。


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