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最強トリオのキムチ納豆冷奴【晩酌おじのアテ日記84】

豆腐好き

最近になって気付いたことなのだが、僕はかなりの豆腐好きだ。先日、レシートの整理をしていた時に、何気に調べてみた。すると、1ヶ月で普通サイズ40丁と小サイズの3個パックを10パックも購入していた。

麻婆豆腐・湯豆腐・味噌汁やスープや鍋の具材・肉豆腐・サラダ・玉子豆腐・炒り豆腐、などなど…、何かしらの料理となって、ほぼ毎日のように口にしている。

その中でも一番の登場回数は「冷奴」である。朝からいただくこともあれば、夜の晩酌になることもある。これからの季節では、さらに多くなるであろう。


冷奴

その冷奴。単調な味と思いきや...、多種多様な冷奴が存在する。

基本の調味だけでも...、

しょうゆ・塩・味ぽん・めんつゆ・ごま油・オリーブオイル・豆板醬・コチュジャン…。

薬味には、生姜・大葉・刻みねぎ・刻み玉ねぎ・みょうが・かいわれ大根・ごま…などが挙げられる。

そして、トッピング...、

オクラ・山芋・きゅうり・トマト・アボカド・にら・せり・パクチーなどの野菜や…

かつお節・のり類・昆布類・もずく・しらす・小えび(乾燥)などの海産物も合う。

これらを組み合わせると、食べ方は無限だ。


最強トリオ発見

キムチ納豆という最強コンビの上を行く、キムチ納豆冷奴という超最強トリオ。この組み合わせ、晩酌で食べることで、その最強トリオたる所以を発揮する。

周知の事実となった納豆とキムチの最強コンビは、納豆菌と乳酸菌の相乗効果で腸内環境を整え、免疫力アップや美容効果が期待できる最強の「腸活」コンビ。納豆菌がキムチの乳酸菌の餌となり、腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整える「シンバイオティクス」効果がある。

納豆キムチのおすすめポイント

腸内環境の改善:
納豆菌が悪玉菌を抑え、キムチの乳酸菌が善玉菌をサポート。
栄養の相乗効果: キムチの食物繊維やビタミンCが、納豆の栄養価をさらに高める。
食べるタイミング: 夜に食べると、腸のぜん動運動が活発になる。

冷奴は、良質なタンパク質やミネラルが豊富で、疲労回復、血液サラサラ効果、更年期障害の緩和、高血圧・動脈硬化の予防など、生活習慣病予防に優れた健康食品。また、冷やして食べることで体の熱を冷ます効果があり、食欲がない時でも栄養補給しやすい夏場に最適な一品である。

冷奴のおすすめポイント

生活習慣病予防:
大豆タンパク質がLDLコレステロールを下げ、血圧を下げる効果が期待できる。
美肌とアンチエイジング:ビタミンEや大豆イソフラボンが、抗酸化作用により肌の健康をサポート。
骨の強化:カルシウムが豊富で、骨粗鬆症の予防になる。
食べるタイミング:高タンパク・低カロリーで、夜の主食の置き換えに最適。

ということで、キムチ納豆冷奴を晩酌に取り入れていこう。


キムチ納豆冷奴

このままでも美味しいが、少し工夫するだけでレベルアップ。

ごま油プラス: 小さじ1杯のごま油と白ごまを混ぜるだけ。香りが立って食欲をそそられる。

卵黄のせ:この上に卵黄を…ただし、ご飯が食べたくなるので要注意。


今宵のお品書き

今宵のお品書き

🍳キムチ納豆冷奴
🍳蒸しスナップエンドウ
🍳山芋の千枚めんつゆ漬け
🍳茹で絹さや
🍳かつおの刺身
🍳いかの刺身

かつおの刺身が美味しい季節になってきた。薬味は、おろし生姜と大葉。

そろそろ、みょうがも美味しくなってきたかな?

いかの刺身は、わさび醬油よりおろし生姜醬油が好き。

ごま油と塩もおススメ!

次回は、このトリオに何を合わせるか?

そんな話題で晩酌も盛り上がるであろう。

と、さっそく...今夜は、AsahiGOLDで乾杯🍻。


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