旅するカメラ OLYMPUS E-M5 E-M1 note 初心者
OLYMPUS E-M5 E-M1
初代OM-D E-M5。2012年に登場 E-M1は2年後の2014年
出張先でのサブカメラとして色々国に持っていった。今使ってもAFの速さと高感度ノイズ処理くらいがネックなだけで現代のカメラと出す絵はさほど違いはない

東京から札幌へ向かう飛行機の中。近距離ではシャープだが遠景では周辺部は曖い。最近の20代の子たちはあまり解像する絵よりもフィルムライクなY2Kカメラいわゆる2000年代初期から中期のコンデジやミラーレスカメラが人気なようだ。Z世代にはお勧めの1本です。AFは遅いけ安く買えるパンケーキレンズです。

北海道中標津のカフェにて撮影。香港のレンズメーカー「SLR Magic」のシネ用レンズ とてもシャープで絞り開放でも綺麗な描写自然光とレフ板だけで沢山料理撮影をしたレンズ。今でも好きなレンズだ

フランスイタリア出張の時に持って行って深夜番組の収録をほぼ手持ちで撮影。このカメラを買った大きな理由は世界初5軸対応メカニカル手ブレ補正がついているので即購入。動画撮影が増えた時期なので大いに助かった機材は小型軽量が良いね。パリのホテルのバルコニーから撮影。キットレンズだが電動ズーム。動画撮影には重宝した。

リヨン市内の夏。サマータイムで夜はいつまでも明るい。高い解像力でありながらボケは美しいストリートスナップでは使用頻度が高かったレンズ

リヨンから車で30分くらいのペルージュ フランスの最も美しい村”のひとつ
フランス人の従兄弟夫婦が連れて行ってくれた。丁度お祭りがやっていた14世紀頃の衣装を着た村民に声をかけると笑顔で撮影に答えてくれる

パリ市内サンジョルジュはパリの9区にあり出張はこの辺りのホテルに泊まる事が多かった。安いレンズであるがシャープさとボケ味も美しい。絞り開放からも撮影できる。

リヨン市内の古いアパルトメント。ヨーロッパの夏は光と影のコントラストが非常に高い。光をうまく捉えると自然で立体的な絵を出してくれる。抜けも良い優秀なレンズフォーカスリングを手前に引くと瞬時にMFになるのも画期的だって

リヨンから車で20分くらいのシャポノ小さな村。リヨンからのアクセスが良く、丘陵地帯の緑に囲まれた田園風景が美しい古い建物が多く窓の扉がミントグリーンが多い。小さくて軽いレンズなので散歩写真には快適だ。

我が家の猫ノルウエージャンフォレストキャットのDaVinci生後半年くらい現在は13歳なので上記の写真は全てその頃撮影した写真です。
キッドレンズだが中々よく写る。夜に撮影したのからライティングしているので毛並みがとても美しく表現されている。今では15000円くらいで買えるので、これからカメラを始めたい人にはお勧めです。

新宿西口にあるファイブスターカメラさんの作例などを撮影しています。
https://fivestarcamera.net
これから色々な古いカメラやレンズなどの作例を出して行きます。
カメラを持って旅に出ると、ただの風景が特別な一枚になります。 古い路地裏が素敵な自分だけの特別な空間になります。旅先で出会った知らない知らない人と簡単に話せる道具、写真撮らせて下さいから会話が生まれ、カメラは旅の荷物ではなく、記録が記憶になり手元に残してくれる魔法の道具です。
