街の遊撃手OLYMPUS OM-D E-M1 at Paris 2014年 レンズ2本縛り

2013年に発売されて直ぐに買ったEM-1。大きく見やすい電子ビューファインダーや、ホールディング性を高める大型グリップを搭載しながらも、驚きの小型軽量・防塵防滴性能を誇る、マイクロフォーサーズシステム規格準拠のミラーレス一眼カメラです。像面位相差AF機能を搭載した1628万画素 新Live MOSセンサーと新画像処理エンジン「TruePic VII」により、すべてのZUIKOレンズシステムでオリンパス最高画質を実現。交換レンズM.ZUIKO DIGITAL PROシリーズとの組み合わせにより、従来の一眼レフシステムでは到達できない、異次元の機動性と高画質を提供します。あらゆるタイプの手ぶれを排除するボディー内5軸手ぶれ補正機構と、-10℃の環境下でも動作を保証する信頼の防塵・防滴・耐低温性能、フルサイズ一眼に匹敵する大画面と創造性を高める先進機能の新EVFシステムを搭載した、最高のスナップシューター。

2014年のフランス出張に持って行った。軽くて強力な手ぶれ補正レンズは換算150mmなので強力な手ぶれ補正は必要だ。
E-M1の手ぶれ補正の概要
E-M1に搭載されている手ぶれ補正機能の主な特徴は以下の通りです。
・5軸補正: 角度ぶれ(ヨー、ピッチ)、シフトぶれ(水平、垂直)、回転ぶれ(ロール)の5方向のぶれを補正します。これにより、広角から望遠、マクロ撮影まで、あらゆる種類のぶれに対応できます。
レンズを選ばない: ボディー内手ぶれ補正のため、手ぶれ補正機構を持たない単焦点レンズや古いマニュアルレンズでも、強力な補正効果が得られます。
自動パン検出: カメラが自動的に流し撮りを検出する機能があり、モードを切り替える手間なくスムーズな流し撮り撮影が可能です。
動画撮影にも有効: 動画撮影時には、ボディー内5軸補正に加えて電子式手ぶれ補正を併用する「M-IS1」モードなどを利用でき、歩きながらの撮影でもジンバルのような滑らかな映像が得られます。

昔使っていたOM4のようなマルチスポット測光の概念があるのだろう
トーンカーブをFn2ボタンに割り当てているので直ぐに補正。この機能は本当に便利だ。
革新的なマルチスポット測光
OM-4の最大の特徴は、非常に高精度な「スポット測光」機能にあります。ファインダー中央の約2%の範囲で測光するこのモードは、特に明暗差の大きいシーンや、特定の被写体に正確な露出を合わせたい場合に強力な武器となります。

当時はミラーレスカメラの性能が進化している途中。lumix GH1,GH2もあったが、手ぶれ補正がなく少し動きが遅いので動画専用機としてつかていた。
E-M5,E-M1は動画では手持ち専用。それとストリートフォトグラフィーはOLYMPUS。子供の頃に最初に買ったのがOM10だからか操作がわかり易い

Parisの夕方セーヌ川でよく見る光景。東京と同じく川の匂いは臭い

パリの18区に位置するモンマルトル (Montmartre)に行く階段。ピガールの辺りは写真撮影にはかなり良い

いつもパリのサン・ジョルジュ (Saint-Georges) は、パリ9区の辺りにホテルに泊まる。モダンなカフェやレストランが融合したトレンディな場所だ。人々もフレンドリー。今はパリは治安がかなり悪いと聞いている。また行きたい

すごく好きなレンズ。ストリートフォトグラフィーでは割と中望遠を使う。立体感が好きだから
M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8は、開放F値1.8の非常に明るい望遠単焦点レンズで、そのシャープな描写性能と美しいボケ味が良い
主な特徴
焦点距離と画角: 焦点距離75mm(35mm判換算で150mm相当)の望遠レンズです。これにより、被写体との距離を適切に保ちながら、背景を広くぼかすことができます。
大口径F1.8: 開放F値が1.8と非常に明るいため、光量が少ない室内や夕暮れ時などの低照度条件下でも、速いシャッター速度で撮影できます。また、大きなボケ表現を活かしたポートレート撮影に最適です。
優れた描写性能: 絞り開放から非常にシャープで抜けの良い描写力を発揮します。色再現性も豊かで、美しい肌のトーンを表現できると評価されています。
美しい円形ボケ: 9枚羽根の円形絞りを採用しており、口径食が少なく、滑らかで自然な円形ボケを実現しています。
ZEROコーティング: レンズ表面には、ゴーストやフレアの発生を極限まで低減させる「ZERO(Zuiko Extra-low Reflection Optical)コーティング」が施されています。
高速・静音AF: 「MSC(Movie and Still Compatible)機構」による高速かつ静音なオートフォーカス駆動を実現しており、静止画だけでなく動画撮影にも適しています。
高品質な外装: 金属外装を採用した上質なデザインと高いビルドクオリティも特徴です。重量は305gと、このスペックの望遠レンズとしては非常にコンパクトで軽量です

OM-D E-M1のトーンカーブ機能(ハイライト&シャドウコントロール)は、デフォルトでは特定のボタンに割り当てられていませんが、Fn2ボタン(または他のカスタムボタン)に割り当てることで素早く呼び出せる。これはかなり重宝した。このような状況でハイライトを飛ばさず手前のシャドーをもっと暗くしたい場合は役立つね。
Fn2ボタンで呼び出す方法
この方法が最も迅速で一般的です。
ボタン設定メニューへ移動し、Fn2ボタン(または任意のカスタムボタン)に「ハイライト&シャドウコントロール」機能を割り当てます。 撮影画面で、割り当てたFn2ボタンを押します。モニターまたはEVF(電子ビューファインダー)上にトーンカーブのグラフが表示されます。 フロントダイヤル(シャッターボタン側)を回すとハイライト(明るい部分)の明るさを調整でき、リアダイヤル(親指側)を回すとシャドウ(暗い部分)の明るさを調整できます。 設定後、もう一度Fn2ボタンを押すと通常の撮影モードに戻り、ダイヤル操作が露出補正や絞り・シャッター速度の変更など、元の機能に戻ります。

自由な国フランス。日本とは全く考え方が違う。自分の好きな通りに生きられる。従兄弟がフランス人なので話していて分かる。マクロンになって変な政策で今は酷い事になっているようだ。マクロンドイツのメルケルはヨーロッパを破壊に導いた戦犯だと聞いている。大変みたいだね。

「チャンスハンター、目撃者ブラック。」子供の頃に買ったOM10のキャッチコピー。1970年代から日本はカメラブームで様々なメーカーが鎬を削りカッコ良いカタログやTVCMを打っていた。
オリンパス OM-D E-M1には、背面モニターをタッチするだけで撮影ができる「タッチAFシャッター」機能が搭載されている。チルトを倒してウエストレベルファインダーのようにして使っていた。構図を決めて撮る場合と咄嗟に撮る場合。これは咄嗟に撮った。黄色と赤にデニムの人が歩いて来たので起動の早いE-M1はまさにチャンスハンターだ

夜のパリも中々良い。特に危険な感じもない。このカップルは偶然視界に入り撮影。男性から写真を見せてくれと言われ、見せてあげたらもう1枚撮ってとリクエストされた。写真は直ぐにスマフォに転送して彼にプレゼントした。当時としては先進的だったな。

パリはただ歩くだけでも楽しい。また行きたいがしばらくは行けないね。

最近ファイブスターカメラには多くのパリからフォトグラファーが来るようになった。9月に来たプロの映画監督シネマフォトグラファーのMaxの影響もあるのだろう。彼は大勢のフォトグラファーやシネマフォトグラファーを連れてやって来た。オリンパス O-Productがとても気に入ったようだ。

オリンパス O-Product (1988年発売)
このカメラは、オリンパス創業70周年を記念して、世界2万台(日本国内1万台)限定で販売された特別なモデルです。
唯一無二のデザイン: 「円」と「四角」を組み合わせた、レトロフューチャーで幾何学的なデザインが最大の特徴です。アルミニウム製のボディに、あえてネジを露出させた剥き出しのメカニカルな外観は、今なお世界中にコレクターがいます。
デザイン担当: 日産・パオやフィガロなどの「パイクカー」を手がけたことでも知られる、コンセプターの坂井直樹氏がデザインを担当しました。
スペック:
レンズは 35mm F3.5 を搭載。
全自動(オートフォーカス、オート露出)のコンパクトカメラです。
特徴的な巨大な「外付けフラッシュ」が付属しており、これを装着した姿がこのカメラの完成形と言われています。
コンセプト: 「過去への回帰ではなく、伝統的なカメラの形を現代的に再解釈する」というポストモダンな思想で作られました。
