旅するカメラ NIKON D4 OLYMPUS E-M1 E-M5 Paris Lyon France note 初心者

日没直前のリヨン市内ベルクール広場付近を歩いていたら素敵な窓を発見
丁度女性が電話をしていた。2013年頃だがもう人々は携帯電話に夢中になっていた。2008年頃アメリカ人やイギリス人の友人達がiphoneは第4次産業革命と社会が一変するよと教えてくれた。ほんとその通りになったね。

旅行むきの高倍率zoomレンズ大きく思いが機材を減らしたいのでNPSからテストで借りた。想像していたより遥かに綺麗な描写をするね。パリにはモデルの卵が沢山ウクライナから来ていてこの子も声を掛けたら、やはりそうだったまだ18歳だったね。東京でもモデルはウクライナ人やロシア人の子が多かったな。日本人と違って22歳くらいで引退する子が多かった気がする。

ルーブル美術館の帰り道突然のゲリラ豪雨で皆んなで雨宿り。しばらく止みそうもない雨で右側にいるアイルランド出身のおっさんとしばし談笑。とても面白い人で時間を忘れてしまったな。カメラを2台首からぶら下げていると高確率で話かけられる。コミニュケーションツールとしては最強だね。初めて見るOLYMPUS E-M5の小ささと画質に驚いていた。

目の前に黄色のフェラーリ458が走って来たので咄嗟に撮影車好きには憧れの車
2012年の21:30くらいの夏のパリはまだ涼しかった。最近はフランス人の友人から聞くとフランスも猛暑でパリなんかには住めないと話していたね。エアコンが普及していなく暑いみたい。確かにメトロに乗ったらエアコン無かったな。

ニコンD4のイメージセンサーはニコン設計、ルネサス製造のCMOSイメージセンサーだった。白の諧調が豊富でアパレルの撮影やウエディングの撮影では白の粘りがよく重宝した。最近15年前のカメラを使う事が多いが全く問題ないね。

フランスリヨンの叔母の犬サモエドのスワン真っ白でもふもふがたまらない。E-M1のセンサーはパナソニック製。E-M5はソニー製。微妙にトーンが違ったのはセンサーが違うからだとあとで気がついた。まあそんなに気にする事でもないがこのセンサーも白の諧調が豊富だったね。

レンズはNikon AF-S28-70mmf2.8とNikon AF-S85mmf1.8 カメラはNikonD3、CANON 5DMark II とNEX-VG10も持っていたが、ほぼこの組み合わせだけで写真撮影。動画はE-M5だけでほぼ撮影。重たい機材を沢山持って行ったが便利ZOOM 1本だけでよかったね。この頃はまだ過渡期で使い分けていた。今ならSONY1台で大丈夫。時代の進化が恐ろしく早い

新宿西口にあるファイブスターカメラさんの作例などを撮影しています。この辺りの年代のレンズやカメラをインバウンドのお客さんが買って行きます。日本人の若い方はフィルムカメラ特に中判が人気。昔使っていたカメラの話をしたり楽しいお店です。僕もたまにいるのでお気軽に声かけて下さい
