バングラデシュのストリートフード
海外で長期調査の際、ご飯を楽しみにできるかどうかは結構大きい。そして、ご飯の時間も。
バングラデシュでのご飯の時間は、昼食が大体14時頃、夕食は21時過ぎ頃になる。友人はお腹がいっぱいの状態でないと眠れないらしく、22時に食べることが多い。
この昼食と夕食の長~い時間を埋める軽食が、屋台飯。そして、バングラデシュのストリートフードはおいしくて、正直、昼食と夕食より楽しみだったりもする。

この写真は、お世話になっている大学のキャンパスにある屋台で、よく買うお気に入りのスナック、フスカである。サクサクとした丸い揚げボールに穴をあけて、野菜を入れ、右側のソースを注ぎ込み、一気に口に放り込む。サクサクの揚げボールとシャキシャキの野菜、そこにじゅわーっと唐辛子が効いたソースが絡んで、すごくおいしい。

2枚目の写真はJhalmuri。パフライスに野菜や唐辛子、豆、スナック、スパイスを混ぜる。何を混ぜるかは屋台や地域によるらしいが、調査地の小さな屋台屋さんのJhalmuriが個人的には大好きだ。
大好きな唐辛子をたっぷりいれてもらい、サクサクのスナックにたっぷりのスパイス、野菜も多めのJhalmuriをスプーンでかきこむ。写真はその場で食べる用、持ち帰りもできる。その場合は、A4サイズの裏紙をくるっと丸めた容器と、名刺を渡してくれる。名刺をスプーンのように使って口に運ぶ。
バングラデシュのおいしいストリートフード。地方限定のスナックも多々あるそうで、ストリートフードのグルメトリップをしよう!と友人と話したまま、未だにできていない。今年こそは!
