Netflix1位だった『ガス人間』を観てみた
Netflixで1位になっていたことと、「モックンこと本木雅弘さんの息子・UTAさんが出演している!」という興味から、『ガス人間』を見始めた。
脚本は韓国のクリエイターが担当しているけれど、日本のドラマ。最初は少し不思議な感覚だった。
調べてみると、もともとは東宝の映画が原作で、脚本家と監督が日韓それぞれの強みを持ち寄り、お互いの良さを生かして完成させた作品らしい。
そう言われると、『新感染』や『寄生獣』を思わせるような空気感は確かに感じた。
ストーリーには「ここはちょっと都合がいいかな」と思う部分もあったけれど、そこはエンターテインメント作品として楽しめた。
物語の途中でサブキャラクターそれぞれの背景が丁寧に描かれる構成も印象的。その中でも、富士太を中心に描かれる第4話が個人的には一番好きだった。
全8話なので、一気見しやすいのも魅力。
ジャンルは何と表現するのが一番しっくりくるのだろう。SFサスペンスなのか、怪獣映画の系譜なのか。どこか『ゴジラ』にも通じるものを感じた。
観た方がいたら、ぜひ感想や「このジャンルだと思う!」という意見を教えてほしい。
(竹野内豊がでてることにいま気付いた!気付かなかった!)
