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KEY TO LITのツアーがファーストライブとは思えないほど奇天烈にも程があった件

奇天烈」とは、「とても不思議なこと」「非常に奇妙なこと」という意味があります。普通でないことや、普段なかなかみられない珍しい物事に対して使われる言葉です。

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10月3日、千葉県・ららアリーナ東京ベイで開催されたKEY TO LIT(キテレツ)のファーストライブ「KEY TO LIT Arena Tour 2025 WAKE UP THE FOOL」へ制作開放席で参戦してきたのですが、衣装・演出・特効etc.すべてにおいてファーストライブとは思えないほどド派手なものになっており、グループ名の通りキテレツ=奇天烈といっても過言ではないライブになっていました。いや、本記事のタイトル通り奇天烈にも程があったライブでした。

特筆すべきはオープニング。千葉公演の模様は各メディアでも取り上げられているのでまずはその写真をとにかく見て欲しいです。

制作開放席で参戦したので当日はメインステージ真横からその様子を眺めていたのですが、ここ最近のジュニア単独ライブの中でもダントツでカッコいい登場の仕方で度肝を抜かれました。まさに奇天烈。正直デビュー組と肩を並べてもおかしくないレベルのクオリティで、解体・再編を経てこのツアーを迎えた彼らが「奇天烈」の「天」のごとくこの時代のてっぺんを5人で必ず掴むんだと言わんばかりの覚悟が感じられた瞬間でもありました。
KEY TO LITについて何の知識もない人に「結成から半年かつ今回が初ライブ」という情報しか与えないでこのライブを見せたらきっと腰を抜かすことでしょう(笑)

彼らの奇天烈さはこれだけではありませんでした。オリジナル曲「Burn Down」をはじめあらゆる曲でジュニアのライブとは思えない量の炎・火花・爆発音が特効で使用されていました。デビュー組のアリーナライブでいうとKAT-TUNIGNITEツアー(2019年)を彷彿とさせる火薬量で当時は消防法ギリギリではないかと言われていましたが、このライブこそ消防法に抵触しないか心配になっちゃいました。まずデビュー前のグループが使用する火薬量じゃない(褒め言葉)

余談ですが「Burn Down」はHiHi Jetsの「FRONTLINE」を彷彿とさせる曲でしたし、KEY TO LITのライブは(完全にとまでは言いませんが)HiHi Jetsに似た要素が強いなと感じました。ACEesのライブ(PROLOGUE)、B&ZAIの舞台(ANDO)にも参戦しているので各グループの現場を見れば見るほど解体・再編の謎は益々深まるばかりですが人によって思うことは様々だと思うので解体・再編についてはこれ以上語らないでおきます😌

11月初旬までツアーは続くため多くは語りませんが上記以外に印象的だったポイントを3つ簡単に紹介します。これから参戦される方は参考程度にご覧くださいませ。
① 来年で活動終了する嵐へのリスペクトを込めた嵐メドレーの選曲と構成、素敵すぎました。
② 2ndブロックの選曲の意外さ。「あの曲をまさかここで聞けるとは…!」と思いました。
③ 大きな話題になっている某曲。まずこの曲をセトリに入れることをよく事務所は許したな…(笑)

KEY TO LITは不運にも結成早々ケガに見舞われたグループなので、オーラスまでケガなく無事に完走して欲しいですね🙏
最後に、近年恒例化しているのぼりの写真を載せておきます。

開場時間中に現地へ着いたためのぼり前は案の定人人人…ゆっくり撮る余裕ありませんでした(笑)
会場内も人人人なので遠くから…(笑)

最後までご覧いただきありがとうございました。
ではまた。

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