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うつ状態になったわたし|はじめてのnote

はじめまして。たくさんのnoteの中からこの記事を見つけてくださり、ありがとうございます。

約5年前、わたしはうつ状態という診断を受け、生きている意味を見出せず、絶望していました。

今ではあのタイミングでうつ状態になって、結果的には良かったとさえ思えています。


これは、うつを乗り越えたわけではなく、うつや自分の闇と共存する道を選び、日々学び、試し、修正しながら、自分らしく過ごす事を大切にした事で広がっていった知見のようなものです


是非、気楽をのぞいていってください


【うつ状態になった経緯】
新卒で就職するタイミングで実家を出て一人暮らしを開始。

慣れない土地、初めての職場、何も出来ない自分。
元々完璧主義の気質があり、かつかなりの心配性であり(強迫観念に駆られ、それを解消するための行動を行う、いわゆる強迫性障害の気も)、その為いつまで経っても仕事の効率を上げられず。
家に帰っても心配事が頭を駆け巡り、心身ともに衰弱していく日々。
時期はちょうどコロナ禍。目紛しく変化していく日常の中でコロナに対する恐怖、不潔に対する過剰なまでの洗浄動作。

鍵を閉めたか、ガスが付いていないか、電気が消されているか、窓が閉まっているか、
確認しても確認しても、確認すればするほど不安で、外へ出るのさえ億劫に。


やがて限界を迎え、泣きながら上司に相談。(今思えばここで誰かに相談できた自分が本当に偉かったと思う)

ここでうつ状態と診断され、休職、退職という流れで無職に。


もう元の自分には戻れない。
何もなく健康に過ごせてきた自分ではない。
全てを失ったような感覚に陥りました。


あれから約5年経った今、通院はしているものの内服は減薬中。正社員として労働も出来ている。こうやって日常を過ごせている事が当たり前ではない、もはやありきたりな日常ではあるが、元気に過ごせている事がとても幸せに感じています。


これからこのnoteでは、回復に向かう途中で感じた事、考えた事、変わっていった事、実際に行った事などを、気の向くままに発信していこうと思います。

そういえばこんな人もいたなぁ、くらいの感覚で覚えていってくださったら嬉しいです。


mono

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