改めて【自己紹介】〜3年ぶりに野球部の顧問に復帰しました〜
改めて自己紹介です。
埼玉県の高校で教員をしています。
教科は地歴公民科です。
現在教員となり、この4月で12年目を迎えました。
初任校(前任校)
初任校では、県東部の高校で8年勤務しました。
1年生→2年生→3年生→1年生→2年生→3年生と6年間担任をして2回目の卒業生を出しました。
部活動は、勤務2年目から野球部の顧問をしており、5年目からは部長(責任教師)となり、大会では監督と共にベンチに入る立場でした。
また、それに加えて、県連盟の理事(役員)も務めさせていただき、大会期間は本部室で試合の公式記録(スコア)をつけたり、放送や電光掲示板の操作を指導したりするなど、大会運営に携わりました。
また、この頃に、メンタルトレーニングやビジョントレーニング、スポーツ栄養、リズムトレーニング、コーチングなど、野球に必要と思われるさまざまな分野の指導者資格を取得しました。
この時に得た知識は、いまの私の指導の中でも非常に役立っており、私の“土台”となっています。
現任校
9年目の4月に、私の地元の県南部の高校へ異動となりました。
現任校に赴任してから3年が経ち、4年目を迎えました。
現在は3年生の担任をしており、校内の役割分担である校務分掌は今年度より新設された分掌を担当しています。
部活動は、赴任してから3年間、卓球・山岳・柔道と、野球とはかけ離れた競技の顧問をしました。
個人競技の難しさや、相手との勝負ではなく自然や自分自身との戦い、相手の体勢・バランスを崩して一瞬で勝負が決めることなど、「野球をしている時にはあまり考えないことだが、野球にも繋がる点も多くある」ことを感じた3年間でした。
野球とは違う視点で見ることができ、非常に貴重な経験をすることができたと思っています。
この4月から、3年ぶりに野球部の顧問に復帰しました。
監督でも部長(責任教師)でもない、顧問(コーチ)の立場です。
チーム内での立場上、大会でベンチ入りしていくことが厳しい選手や、なかなか試合の出場機会に恵まれない選手などに対して、部全体の満足度を高めていけるように努めていこうとも思います。
このように今年度はこれまでとはまた違うバタバタした生活になりそうな気もしますが、時間が作れる時に私の日頃のようすや取り組み、個人の考えや思いを、noteに引き続き投稿していってみようと思います。
投稿がたまたま目に入った際、投稿の内容が気になった際、気が向いた際に、サラッと読んでいただけたら幸いです。
皆さん今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
