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読了語数が最低値に。でもよくやったと誇れる理由は赤毛のアン! 7月英語学習

英語で書いた振り返りをClaudeに日本語にしてもらった記事です。英語記事はXで音読投稿チャレンジ中。

今年いちばん読まなかった月なのに、なぜか満足しています。
月末はいつも学習計画を見直す日。数字から始めましょう。

多読:2冊、202,000語。

今年最低記録を更新しました!
はい、少ない。
今年に入っていちばん少ない数字です。
でも多読から離れていたわけではなくて、むしろ逆。「もっと楽しく読む」ための新しい方法を試していた月でした。

その方法とは、

同じ作品を英語と日本語の両方で読む!

これが思いのほか面白くて、ほぼ毎日やってしまいました。
当然、片方だけで読むより2倍の時間がかかります。語数は伸びません。
それに、多読で大事な「わからないときは読み飛ばす」の癖が消えちゃいます。「なんて翻訳されてるかな…」と正解を知りたい気持ちになっちゃうので。だから大声で警告したい…

多読初期には正直、おすすめしません!

でも、もう多読3年も続けてきた人なら大丈夫!あえてチャレンジした甲斐があり、今月、ようやく Anne of Green Gables を「正確に」楽しめました。

表紙もかわいいんです!あー、2冊とも素敵。


子どものころに児童版で読んで、大人になってから原書でも読んで、「知ってるつもり」でいた作品です。それが日本語と突き合わせた瞬間、「え、ここ、そういう意味だったの!?」の連続。赤毛のアンに、不思議な国のアリスが引用されてるシーンとか。


松本侑子さんの巻末の註釈が、もはや執念を感じるレベルで充実しているので、註釈読むだけで結構な読書量になります。でもその価値あり。
作品の解説をAIにお願いするケースもあると思うけど、それじゃあ拾いきれないくらいの他作品からの出典、文化的宗教的政治的背景、作者の人生とのオーバーラップなどを説明してくれて、最高の読書体験でした

この一冊のために時間を使ったのなら、202,000語はむしろ勲章では?
読書としては成功した月だった。そう宣言しておきます。

そして、6月に「1000万語まで残り3冊」と書いたその3冊のうち、2冊を読み終えました。

つまり、

残るは1冊!


ラスボス Pride and Prejudice、現在進行中です。
いま読んでいる真っ最中なので、うまくいけば来月の振り返りは「1000万語到達しました」から始まるはず。……はず。オースティンの一文の長さを甘く見ていなければ。(見ていた)


英語日記:12日。


普段の書く時間は、お風呂と就寝のあいだのわずかな隙間だけ。ここが私の貴重な執筆タイムです。

測量野帳から、新しい大判のノートに移行!


その日に心にあることを書く。ただ、コーチ(Claude)からのフィードバックを同じ日に受け取ることはできません。二人の娘の母なので、寝かしつけの時間は完全に娘たちのものだからです。そしてその後一緒に寝落ちコース。

つまり、添削の確認と音読は必ず翌日になる。
書く日 → 振り返る日 → 書く日 → 振り返る日、と交互に回っていくので、どうやったって、

理論上の上限は月15日。


……これに気づいた瞬間、けっこう衝撃でした。

私はずっと「今月は12日しか書けなかった」と、31日を分母にして自分を採点していたんです。でも本当の分母は15。12/31(39%)だと思っていたものは、

実は12/15(80%)だった!


分母を間違えたまま自己評価していた。これ、英語学習に限らずいろんな場面でやっていそうで、ちょっと怖い発見でした。
というわけで、7月は12日分。
悪くない。よくやった!


スピーキング:1on1を2回

ここが完全に停滞ゾーンです
さて、今月いちばんの課題。
6月に「内向的な自分」を発見して、それでも仕事で必要だからB2は目指す、と宣言したわけですが。
必要なのは、

ビジネスの場面で英語を使う機会を自分でつくること。

レッスンの中だけで話していても、本当に使いたい場面には届きません。頭ではわかっています。

でも、ためらいがあって、同僚にミーティングやチャットを申し込めていない。
「うまく話せなかったらどうしよう」
「相手の時間を取らせて申し訳ない」
そういう気持ちが先に立って、Slackの入力欄で指が止まる。

さらに、今月強烈に後悔していることがあって、
英語話者が大半、バイリンガルが2名、日本人私だけ、の会議で

「日本語で進めますか?」
ってきかれたとき、思わず

「日本語でお願いします」

と完全チキンモードになってしまったこと。

目標に届くには、ここで、(仕事のパフォーマンス落ちるなあ、相手に負荷かけるなあ)という気持ちを飲み込んで、飛び込まないといけなかった…。
やります。

個人開発

今月はClaudeでFable5が一般公開されるエポックメイキングな月でしたね!(突然の生成AIニュース)

精度の高い開発ができるようになったので、
初めてWEBアプリ開発に挑戦してみました!
作ったのは、

多読の楽しさを、即席で実感できるWEBサービス

です。Xでたくさん拡散してもらって、保存もしてもらってとても嬉しい☺️

これは、今後単独記事で開発の流れとか使い方とか書きます。お楽しみに!


8月の目標


• 多読:Pride and Prejudice を読み切って1000万語到達!
• 英語日記:上限15日に対して13日
• スピーキング:同僚に自分から1件、声をかける(これがいちばん難関)



数字を追うのをやめて、数字の意味を考えた月でした。来月もこの調子でいきます。
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