抗生剤が出るたびに、私は立ち止まる
こんにちは。あやねです。
子どもが体調不良で約1週間、
時が止まっています。
そんな中、何度も病院へ通い、
そのたびに考えさせられたことがあります。
それが「抗生剤」と「腸」のことです。
先日、子どもを病院へ連れて行きました。
診察が終わると、処方されたのは抗生剤。
私は毎回、抗生剤をもらうと
「うっ」と苦しくなります。
これ読まれてる方は抵抗なく飲ませていますか?
私は「本当に今必要なのかな?」と、
一度立ち止まって調べるようにしています。
私は今、腸を育てることを意識しているからです。
実は私、
少し前から腸活について学び始めました。
最初は正直、「便秘が改善するくらいでしょ?」
そのくらいに思っていました。
でも調べれば調べるほど、
その考えは変わりました。
腸は、ただ食べ物を
消化する場所ではありません。
免疫細胞の約7割が集まり、
幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの
材料作りにも関わり、
脳とも深くつながっています。
つまり、
体だけではなく、
心の健康にも関係している臓器。
(何なら肌や口の中の環境も
関係していると言われています)
それが腸です。
さらに驚いたのは、
子どもの腸内環境は3歳頃までに
土台ができると言われていること。
小さい頃にどんな菌と出会い、
どんな食事をして、
どんな生活を送るか。
それが将来の健康にも関係してくる
可能性があると知りました。
だから私は、抗生剤に少し慎重になります。
抗生剤は細菌感染にはとても大切な薬です。
これまでたくさんの命を救ってきたことに
間違いはありません。
でも一方で、悪い菌だけではなく、
腸内の良い菌もやっつけてしまいます。
特定の抗生物質を飲んだ子供の腸内は、
長期的な変化をもたらし
それが肥満や喘息の発生と関連することが
分かっています。
大人でも抗生剤を飲むのをやめた半年後でも
腸内環境は完全に回復しないと言われています。
だからこそ、
「薬を否定する」のではなく、
本当に必要な時に、必要な分だけ使う。
その考えを大切にしています。
実際にあったのが、虫刺されの掻き壊しに対して
とびひにならないようにの処方や
軽い中耳炎での処方。
程度が軽く、「これ本当に薬いる?」って
思う時があると思うのですが、
私はそういう時はすぐに抗生剤は飲ませず
様子を見ます。
直接お医者さんに
「最低何日飲めばいいですか?」と
尋ねることもあります。
大体引っかかるときの処方は飲ませなくても治ることが多いです。
自己責任(親の責任)なので、
同じようにした方がいいよ!と
勧めているわけではありません。
あくまで私の薬に対する考えです。
私も以前は
少しでものどが痛かったり鼻水が出たりしたら
すぐに病院へ行って薬を飲んでいました。
頭を使わず「処方されたから、飲む」という感じ。
風邪をひいたら薬。
便秘なら便秘薬。
胃が痛ければ胃薬。
そんなふうに、「症状を抑える」ことばかり
考えていました。
でも今は「なぜこの薬が必要なのか」と
一旦立ち止まってから
納得して飲むようにしています。
(風邪やアレルギーでは薬は飲まなくなりました。)
そもそも、
病気になりにくい体を作るには
どうしたらいいんだろう?
人から頼まれて腸活を学び始めましたが
答えはそこにありました。
もちろん、
腸活だけで病気が防げるわけではありません。
でも
毎日の食事。
睡眠。
運動。
ストレスとの付き合い方。
そういう小さな積み重ねが、
健康という土台を作っていく。
私はそう考えています。
薬は大切です。
でも、薬に頼らなくても元気に過ごせる日が
一日でも増えたら、
そっちが最高じゃないですか?
だから私は今日も、家族の腸を育てることを
意識して食事を作っています。
腸活って、便秘解消のためだけじゃない。
未来の自分や、大切な家族への「健康貯金」
なのかもしれません。
あなたは最近
「これってほんとに必要?」って
立ち止まったことはありますか?
noteでも少しずつ腸活や健康関連の
発信をしていこうと思っています。
フォローよろしくお願いします!
あなたやあなたの家族の健康に
少しでも役に立てますように。
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