【休足日】 少しの早起きから朝ランが始まった!大人になってからの部活動。
40歳から始めた「朝活ラン」。たった15分の早起きから始まりました。
「朝はギリギリまで寝ていたい…」
「運動したいけど、仕事や家事で時間がない…」
そんな悩みを抱えていませんか?
実は私も以前は同じでした。
アラームが鳴っても「あと5分だけ…」と布団の中で葛藤する毎日。
朝からバタバタと支度をして、慌ただしく一日が始まる生活でした。
そんな私が40歳を過ぎてから、朝活ランを始めました。
最初から朝5時台に起きていたわけではありません。
まずは15分だけ早起きすることからスタート。
少しずつ身体を慣らし、今では週4〜5回、朝5時台に走ることが習慣になっています。
学生時代も朝練をしたことがなかった私が、大人になってから朝活ランナーになるなんて、自分でも想像していませんでした。
そして、想像していた以上に楽しい!
朝ランを始めて一番変わったのは、「気持ちの余裕」が生まれたことです。
まだ人通りの少ない静かな道。
ひんやりとした朝の空気。
少しずつ明るくなっていく空。
そんな景色の中を走っていると、「今日もいい一日になるかな」と自然に思えるようになりました。
家族がまだ眠っている静かな時間。
一人の時間の30〜60分は、今では私にとって一番贅沢な時間かもしれません。
走り終えて家に帰る頃には、小さな達成感があります。
仕事へ向かう頃には、すでに一つ目の目標をクリアした気分。
以前のように慌ただしく家を飛び出していた頃とは、気持ちの余裕がまったく違いました。
「朝ランなんて時間がある人しかできない。」
私もそう思っていました。
でも実際は逆でした。
朝に少しだけ自分の時間を作ることで、その日一日を前向きな気持ちで過ごせるようになったのです。
職場では「朝5時台に走っているの!?」と驚かれることもあります。
でも、その頃には私は走り終えて、一日を気持ちよくスタートしています。
この小さな積み重ねが、自信にもつながっています。
もし朝ランを始めるなら、いきなり頑張る必要はありません。
私がおすすめしたいのは、この3つです。
・まずは15分だけ早起きする。
・10分だけ散歩してみる。
・走るなら2〜3kmで終える。
「今日は外へ出られた。」
それだけでも十分です。
その小さな成功体験が、「また明日もやってみよう」という気持ちにつながります。
朝の15分には、一日を変える力があります。
そして、その時間は誰かのためではなく、自分自身のための時間です。
もし最近、
「毎日が慌ただしい」
「気持ちに余裕がない」
「何か新しいことを始めてみたい」
そう感じていましたら、明日は15分だけ早起きして、外の空気を吸ってみませんか?
その15分が、数か月後にはあなたの大切な習慣になっているかもしれません。
🏃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━🏃♂️
あなたは朝ラン派ですか?それとも夜ラン派ですか?
朝ランを続けるコツや、夜ランならではの楽しみ方など、ぜひコメントで教えてください!
この記事が「朝ランを始めるきっかけ」になれば、とてもうれしいです😊
🏃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━🏃♂️
