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『星ペミ暹の䞖界』 第14話 小さな芜吹き

#創䜜倧賞2026  #ファンタゞヌ小説郚門

第14話 小さな芜吹き

青癜い光が、
ただ薄暗い芳枬舎にこがれおいた。
足もずで、灰色の耳がぎくぎくず動く。
ミロが片目を開けおいた。

「  おはよ」

「おはようございたす、ミロ」

フィオナは小さく返事をしお、
毛垃の䞭から䜓を起こした。

寝台のそばには、
昚倜そろえお眮いた癜い靎がある。
それを芋ただけで、
胞の奥が少しだけあたたかくなった。
フィオナはそっず靎を履いた。

光は、郚屋の端に眮かれた
透明なドヌムからこがれおいた。

その䞭には、癜銀の歓迎の葉がある。
けれど、昚日ずは少し違っおいた。

「  あ」

フィオナは思わず声をこがした。

葉の端から、现いものが䌞びおいた。
糞みたいに癜く、頌りなく、
けれどたしかに生きおいるもの。
それは透明な皿の䞊で
光の粒を抱くように震えおいた。

「根だ」

背埌から声がした。
ナビ゚ルだった。

い぀の間に来おいたのか、
癜い衣の裟を揺らしお、
芳枬デスクのそばに立っおいる。

この人は、い぀眠っおいるんだろう。
フィオナは少し心配になった。

けれどナビ゚ルは
少しもや぀れた様子がなく、
矎しい銀癜色の髪が朝の光を受けお、
星の粉を含んだように淡く光っおいた。

フィオナはドヌムの䞭を芋぀めたたた、
息をひそめる。

「  根」

「ああ」

ナビ゚ルはドヌムぞ指先を近づけ、
觊れずに止めた。

「葉から出た。根ず芜の初期圢成だ」

「葉から出るものなんですね  」

「そういう性質を持぀葉がある。
地球にも、䌌たものがあっお、
セむロンベンケむ゜りずいう倚肉怍物だ。
暖かい島で育ち、
䞀枚の葉から根ず芜を出す」

フィオナは、その蚀葉を聞いお、
昚倜ナキの郚屋で芋た
小さな青い星を思い出した。

地球。
海。
空。
雚の音。

そしお、
傷぀いおもたた息を吹き返しおいる星。

「  この葉も、同じものですか」

「性質は䌌おいるずころも
あるかもしれない。
でもこれは星ペミ暹の葉だ。
普通の怍物ずは違う。
今埌どう成長しおいくか
蚘録できる機䌚を埗たのは、ありがたい」

フィオナは少し背筋を䌞ばした。
透明なドヌムの䞭の小さな葉。
昚日たでは、
ただ矎しく光っおいるだけに芋えた。
けれど今は、そこから现い根が出おいる。
生きようずしおいる。

「  星ペミ暹の、
子どもになるんですか」

フィオナがたずねるず、
ナビ゚ルはすぐには答えなかった。
かわりに、青い瞳でじっず葉を芋぀めた。

「根づけば、幌暹になるかもしれない。
ただ未知数だが」

「ようじゅ  」

「星ペミ暹の新しい子孫だ。
ちゃんず育おば、䞖界がたた倉わる」

その蚀葉に、
空気が少しだけ倉わった気がした。
眠っおいたシロルが、ぎくりず耳を動かす。
ミロも完党に目を開けた。

「それっお、すごいこず」

シロルが寝がけた声で蚀う。

「すごいどころじゃない」

ミロが答えた。

「  滅倚にお目にかかれないこずだず思う」

ナビ゚ルはうなずいた。

「芳枬蚘録にも倚くは残っおいない。
途䞭たで育っお光ずなっお消えた䟋もある。
星ペミ暹は、その存圚だけで
䞖界の埪環を安定させるものだ。
簡単に増えるものでもないだろう」

フィオナは、ドヌムの䞭の小さな根を芋た。

そんなに倧切なもの。
そんなに貎重なもの。

それなのに、
根はあたりにも现くお、頌りなくお、
少し觊れたら折れおしたいそうだった。

「  なんだか、こわいです」

小さな声が出た。
ナビ゚ルがこちらを芋る。

「怖いなら、そっずしおおけ」

その蚀い方は、少し冷たかった。
けれどフィオナは、
もうその蚀葉の奥にあるものを
少しだけ知っおいる。
本圓に突き攟したいなら、
ナビ゚ルは最初から芋せたりしない。

そしお、もう䞀床、葉を芋た。

癜銀の葉。
星ペミ暹が萜ずした葉。
ここに来おから、䜕床も芋぀めた。
怖かったずきも、眠れなかったずきも、
朝の光の䞭でも、倜の青い灯りの䞭でも。

その葉が今、根を出しおいる。

「  わたし」

フィオナは小さく蚀った。
ナビ゚ルの芖線が動く。

「わたし、この葉が育぀ずころを芋たいです。
ちゃんず芋お、育おおみたいです。
  できるこずがあるなら、
゚ルのお手䌝いもしたいです」

フィオナは䞡手を胞の前で握りしめる。
蚀葉にするず、胞が震えた。
この根が育っお成長する姿が芋たかった。

そしお、自分の手で、
少しでも支えおみたいず思った。

「枯らしたら、
光になっお消えおしたうかもしれない」

ナビ゚ルが蚀った。

「氎をやりすぎおも駄目だ。
光が足りなくおも駄目だ。
根を傷぀ければ育たないかもしれない」

「  はい」

フィオナは少しだけ息を吞った。
そしお、今床は顔を䞊げお、
ナビ゚ルを芋た。

「  わたしにお手䌝いさせおください。
゚ルの圹に立ちたいです。
葉が育っおいくのをお䞖話したいです」

ナビ゚ルの瞳が、わずかに揺れた。

シロルが声を匟たせた。

「フィオ、えらい」

「いいね」

ずミロも蚀った。

そのずき、
廊䞋の向こうから耳に通る優しい声がした。

「おはよう。
朝から、ずいぶん興味深い話をしおいるね」

ナキだった。
金の瞳にやわらかな光を宿し、
い぀もの穏やかな衚情で
芳枬デスクのそばぞ来る。

シロルがぱっず顔を䞊げた。

「ナキ葉っぱが根っこ出したよ」

「うん。すごいこずだね」

ナキはドヌムの䞭を芗き蟌み、埮笑んだ。

「驚いた。私も初めお芋るよ」

フィオナはナキを芋る。

「わたしも葉を育おるのを手䌝いたいです」

「それはずおもいいこずだね、玠敵だよ」

ナキの目元が、やわらかくなる。

「フィオに育おおほしいず、
星ペミ暹もきっず思っおいるよ」

ナビ゚ルが蚀う。

「簡単なこずではありたせん」

「うん。だからこそ、
゚ルがフィオに育お方を教えるんだろう」

ナキがさらりず蚀い、
フィオナを穏やかな金の瞳で芋぀めた。

「フィオ、゚ルに教えおもらうずいい。
星ペミ暹のこずなら、゚ルが䞀番詳しい。
だから゚ルに教えおもらいながら
䞀緒に育おおみるずいい」

「  もちろんがくたちも協力する」

ミロが小さく蚀った。

「もちろん、がくだっお」

シロルが錻をぎくぎく埗意げだ。

ナビ゚ルは小さく息を぀くず、
透明なドヌムを慎重に倖した。

「わかった。そうしよう。
これから怍え替える。
君は手䌝っお」

フィオナは、ぱっず顔を䞊げた。

「はい、ありがずうございたす゚ル」

フィオナは目を茝かせお
ナビ゚ルのそばに駆け寄った。

ナビ゚ルは芳枬デスクの暪にある
小さな棚を開いた。
そこには、现い硝子壺や小さな鉢、
癜っぜい砂、黒い土、
銀色の粒が入った噚が䞊んでいた。
フィオナは息をのむ。

「  きれい」

「これは星砂。保氎ず通気を調敎する。
これは现かく砕いた暹皮。これは眠土」

「ねむり぀ち」

「根が萜ち着く土だ。
眠り苔を加工しお少し混ぜおある。
それぞれに合った土を調合する必芁がある」

「眠り苔は、前にミロずシロルが
枩宀で教えおくれたから芚えおいたす。
土にも䜿えるんですね。すごいです」

ずフィオナは感心した。

ナビ゚ルは小さな癜い鉢を取り出した。
手のひらに乗るほどの倧きさで、
内偎に淡い青の線が走っおいる。

「たず、底に星砂を薄く敷く」

フィオナは真剣にうなずいた。
ナビ゚ルが噚を差し出す。

「少しだけ入れお」

「  はい、わかりたした」

フィオナは䞡手で噚を受け取った。

「  これくらいですか」

少しだけ星砂を鉢の底ぞ萜ずす。
さらさら、ず小さな音がした。

「少し倚い」

ずいっおナビ゚ルが分量を調敎した。

「これくらいだ」

「  ありがずうございたす」

「ああ」

ナビ゚ルは次の土を鉢に入れた。

「葉の色を芋る。根の向きを芋る。
也き方を芋る。
昚日ず同じか、違うかを芋る」

「はい、わかりたした」

フィオナは小さくうなずいた。
ナビ゚ルは芖線を鉢ぞ戻す。

この人は、
蚀葉ずは裏腹にずおも優しい。
そしおい぀も芋守っおくれおいる。
フィオナが歩くたびに。
食事のずきも。
眠る前も。

い぀も、さりげなく気遣っおくれおいる。

「  ゚ル」

小さな声が出た。
ナビ゚ルがこちらを芋る。

「゚ル、教えおくださり、
ありがずうございたす。
わたし、がんばりたす」

「  瀌はいい。手を動かしお」

ナビ゚ルは眉を少しよせながら
现い硝子の道具を手に取った。
透明な皿の䞊の歓迎の葉を、
傷぀けないようにそっず持ち䞊げる。
フィオナは息を止めた。

葉の裏偎から、
癜い根がいく぀も出おいた。
そしおその瞁から、
小さな癜い芜が顔を出しはじめおいる。

ほんの少しず぀。

「驚いた。成長が早いね。
さすが星ペミ暹の葉だ」

ナキが蚀った。

「  芜がもう出おたす」

フィオナも驚きを隠せない。

「ニョキニョキ出おる、
ほんずだ 赀ちゃんの芜」

シロルが小さく跳ねた。

ナビ゚ルは歓迎の葉を、
鉢の䞭倮にそっず眮いた。

「葉は深く埋めなくおいい、
そっず土をかける皋床に」

「はい、゚ル」

フィオナは真剣にうなずいた。

ナビ゚ルは葉の端を、
そっず鉢の䞭ぞ萜ち着かせた。

癜銀の葉は、
思ったよりもあたたかかった。

「  生きおる」

「ああ」

ナビ゚ルの声はそっけない。
けれど、その手぀きはずおも䞁寧だった。

现い根が土に觊れるように、
少しず぀土を寄せおいく。
芜が光を芋倱わないように。

フィオナもそれを真䌌した。

「こうですか」

「そうだ」

ナビ゚ルの長い指が、
フィオナの指先のすぐ暪に来た。
觊れそうで、觊れない距離。

「土は抌すんじゃない。そっずそえお」

「  はい」

フィオナはもう䞀床、土を寄せた。
今床は本圓に少しだけ。
根のたわりに、ふわりず眮くように。

「  これでいい」

その䞀蚀に、
フィオナの胞がぱっず明るくなった。

「゚ル、ありがずうございたす」

フィオナは思わず口もずをゆるめた。

「フィオ、もう゚ルっお呌べおるね」

シロルが小さな声で呟く。

「そういや、そうだな」

ミロがそっけなく返す。

怍え替えが終わるず、
ナビ゚ルは空䞭に星字を浮かべながら
䜕かを蚘録した。
それから銀の氎差しを取った。
䞭の氎は普通の氎ではなく、
淡い星の光を含んでいた。

「この氎は、根を支えるために調敎しおある」

「はい、特別なお氎ですね」

「ああ。い぀もこの氎をあげるずいい。
成長を芋ながら、僕が調合を倉えおいく」

「はい、わかりたした」

フィオナはうなずいた。
ナビ゚ルは鉢の瞁に沿っお、
ほんの少しだけ氎を萜ずした。
土がゆっくり色を倉える。
癜銀の葉が、淡く光った。
その光が、フィオナの指先たで届いた。

「明日から朝ず倕方に芋る。
土の枇き、葉の色、光の様子、
芜の向き。蚘録をしおいく」

ナビ゚ルが淡々ず蚀う。

「はい」

「君は氎やりず芳察を。
䜕か気が぀いたら報告しお」

「はい、゚ル」

フィオナは鉢を芋぀めた。
小さな呜が目の前にある。
胞の奥が静かに熱かった。

ナビ゚ルはさらりず蚀った。

「  慣れるたでは君に付き添うよ」

フィオナは、パッず顔を明るくした。

「はい、どうぞよろしくお願いしたす」

その笑顔を芋お、
ナビ゚ルの目もずが
ほんの少しだけゆるんだ。
フィオナは、びっくりしお目を䞞くした。
笑ったように芋えた。

ナビ゚ルの衚情はずおもきれいだった。

シロルがにこにこしおいる。
ミロがしっぜを揺らしおいる。
ナキは゜ファでく぀ろいでいるようだった。

その日の午埌、
歓迎の葉の鉢は芳枬デスクの䞊から、
すぐ暪の窓蟺のやわらかな
光が届く堎所ぞ移された。

以前よりもう少し倧きなドヌム型の
保護膜もたた匵られおいた。

シロルは鉢のそばに錻を近づけお、

「げんきベビヌリヌフ♪」

ず蚀っお耳をパタパタさせた。

「やめろよな、根がびっくりする」

ずミロが淡々ず蚀う。

「ちぇ  根っお驚くの」

「シロルの錻息で驚くず思う」

ずミロが蚀った。

「えヌっ」

シロルは耳をパタパタさせおいる。
フィオナは小さく笑った。

倕方になるず、芳枬舎の空気は、
ゆっくり倜の青を含みはじめた。

星ペミ暹の倧きな枝が窓の倖で揺れ、
その葉の光が鉢の䞊に淡く萜ちる。
歓迎の葉は、
その光を受けお静かに茝いおいた。

小さな芜は、朝よりほんの少しだけ
ドヌム型の倩井に向かっお䌞びおいた。

「  もう䌞びおたすね
すごく成長が早いです」

フィオナが感心しおいるず、
ナビ゚ルは空䞭で星字を描きながら蚀う。

「問題ない、順調だ」

「それは、よかったです」

フィオナが真剣な顔で頷いた。
ナビ゚ルはたた蚘録をはじめた。

い぀の間にか、
ナキが少し離れた入口から
二人を芋守っおいた。

「フィオ、よかったね。
゚ルは教えるのがずおも䞁寧で玠晎らしい」

ナキは埮笑んだ。

「ありがずうございたす、ナキ」

フィオナは恥ずかしそうに蚀った。
星ペミ暹の葉のやわらかな光が
窓から差し蟌み、
フィオナの薄氎色の髪を茝かせた。

ナビ゚ルもナキにうなずいた。

ナキが、窓の倖の星ペミ暹を芋䞊げた。

「地球の叀い詩人がね、自然は、
目に芋えない倧きなものを映す鏡だ、
ず蚀ったそうだよ」

フィオナは、ゆっくりナキを芋た。

「かがみ  」

「うん。
呜は、目に芋えない倧切なものを映す。
小さな葉も、芜も、根も。
そこにあるだけで、
䞖界の深いずころを映しおいる」

ナキの声は、
倜の灯りのように心地よかった。

「だから私たちは、芳察しお、
蚘録するんだず思う。
よく芋お、興味を持っお、
理解しようずする。
呜に向き合うこずは、
䞖界に向き合うこずでもあるから」

フィオナは、鉢の䞭の小さな芜を芋た。
こんなに小さいのに。
ただ、ほんの少ししか䌞びおいないのに。

「  目に芋えない倧切なものを映す鏡」

フィオナは小さく繰り返した。

「  かがみ」

その蚀葉は知っおいるようで、
ただよくわからなかった。

ナビ゚ルが蚀う。

「鏡は、自分の姿を映すものだ」

シロルが耳をパタパタさせた。

「倉庫にあるよ。今床芋せおあげる、鏡」

ミロも尻尟をふわりず䞊䞋させながら蚀う。

「シロルこそ鏡を芋た方がいいよ。
頭に土が぀いおる。あごにも぀いおる」

「えっ、どこどこ。ずっおずっお」

フィオナは笑った。
ナビ゚ルは眉をひそめながら、
シロルに぀いた土をやさしく払う。

そのやりずりの途䞭で、
歓迎の葉がふわりず光った。

小さな芜の先に、淡い銀の粒が灯る。
たるで、䌚話を聞いおいたみたいに。
フィオナは息をのんだ。

「匷く光った、反応ありですね、゚ル」

ナビ゚ルはうなずいた。

「ああ」

フィオナは鉢の前にそっずしゃがんだ。
癜い靎の先に、星ペミ暹の葉の光が重なる。

「元気に育っおくださいね」

フィオナは小さく蚀った。
その声に応えるように、
癜銀の葉の小さな芜が、
もう䞀床だけ淡く光った。

倜が深くなるころ、
フィオナは寝台に入った。
枕元にはシロル。
足もずにはミロ。
少し離れた窓蟺には、
歓迎の葉の鉢が眮かれおいる。

やわらかなドヌム型の星光が
薄く呚囲を包んでいる。
ナビ゚ルが調敎したばかりの
少し倧きめの保護膜だ。

フィオナは毛垃の䞭で目を现める。
今日は、たくさん芚えた。

土のこず。
氎のこず。
根のこず。
芜は光ぞ向けるこず。
葉を深く埋めず、
根だけを土に觊れさせるこず。

芋すぎおも、構いすぎおも、
盞手を匱らせるこず。
でも、しっかり芳察しないず育たないこず。

フィオナは、窓蟺の鉢を芋た。
あの葉は、しっかり根を䌞ばしお
生きようずしおいる。

——わたしにも圹に立おるこずがある

フィオナは、そっず目を閉じた。
明日、目を芚たしたら、
やるべきこずがある。

小さな芜。
癜い根。
ただ生たれたばかりの呜。

そしお、少しぶっきらがうな声で、

「蚘録を忘れるな」

ず蚀っおくれる゚ルがいる。

フィオナの口もずが、
眠りの䞭でほんの少しだけゆるんだ。

窓の倖では、
星ペミ暹が青癜い倜をたずい、
枝を広げおいた。

たるで、生たれたばかりの小さな呜を、
芋守っおいるかのように。

第15話 「倉庫の鏡」ぞ続きたす。

♪おたけ♪
第14話「小さな芜吹き」むメヌゞむラスト

癜銀の葉から生たれた、小さな根ず芜。
フィオナはナビ゚ルに教わりながら、
その呜を育おはじめたす。
シロルずミロ、そしおナキもそっず芋守っおいたす。

※物語の蚭定をもずに、AIを掻甚し、
䜜者が加筆・調敎を行っお制䜜したした。
䞖界芳・蚭定・加筆・監修 Lunavi / minamiayako

いいなず思ったら応揎しよう