家族七人「福岡近辺」旅行日記 最終日
三泊四日の家族旅行も遂に最終日を迎えました。
そして再びイヌ家時間が発動されます。
僕の予定の一時間遅れきっかりに出発します。
ありがとう。
最高のお宿。
きっとまた来るね。
と、いう訳で門司の練り物屋さんは諦めて一路下関へ向かいます。
海響館と唐戸市場です。
お昼は皆大好き牛肉の予定なので、市場で食べ過ぎないように注意しながら胃腸薬も用意します。
次女はやっぱり滞在時間の半分以上はペンギンを見ていましたw
まあ、確かにわかるよ。
ここのペンギン水槽での大隊列。
圧巻だもんね。
でも長女がまた呆れてるよ。
十何年で何度も見た光景だけどねw
ブランド牛!
網焼きのお店。
実はイヌのちょっとした知り合いでもある。
こういう繋がりはやっぱり大事にしていきたいよね。
まぁ、お値段はそれな……
ゴホン、止めておこう。
お店の名前はあえて伏せておく。
イヌの知り合いと思われて、売上が下がっても困るしねw
いやぁ〜、美味かった!
長門の「金子みすゞ資料館」
長女の要望も聞いとかないとね。
きっと食べ物ではかなり満足してるだろうけどw
「見えぬけれどもあるんだよ、見えぬものでもあるんだよ」
僕も長女もこの「星とたんぽぽ」の
コトノハが大好き。
言葉や文言、フレーズとは言わない。
心に残るものは僕の中ではコトノハと呼ぶ。
別に意味はないんだけど、少しでもわかってくれる人いたらイイな。
長女は少しだけわかってくれてる。
他の家族は退屈そうにしていたなw
旅最後の目的地は萩。
維新の志士達の息吹を感じ、白壁の街並みを歩き、動乱の時代に想いを馳せ……てるのは僕だけのようだねw
ソフトクリーム片手にぞろぞろと僕の後を付いてくるだけ。
うん、次女よ。
それ、この旅行で何個目のソフトクリームだい?
萩銘菓「夏蜜柑丸漬」
この魅惑的な響きよ。
"丸"のところなんか特に。
養女は
「やっぱり本場は違うわね」
なんてパクパクと食べている。
いや、お土産やお取り寄せと味は変わらないと思うよ。
甘い物好きの習性、
「このままじゃあ太っちゃうわ。でも、手が止まらないの」
が発動している。
お土産で沢山買って帰れば良いよ。
僕はコレはダメなんだよ。
あの外国のお菓子を連想して、
去年のイヌ家で勃発した
「ターキッシュディライト事変」
が思い出されてしまうんだよ。
うん、辛かった。
機会があればまた話そうか。
家に到着。
車を停め、晩御飯は近所の街中華へ。
帰り道
「もう食べれないかも〜」
って言葉はどこいった?
ってくらい皆食べるなぁw
僕は青梗菜とかの蒸し野菜やエビチリ、煮豚とかの特製詰合せお持ち帰りを。
特別に……ってわけじゃなくて、一昨年までここでバイトしてたんだよ。
その名残w
我が家に到着。
今回は旅行デフォのセリフ
「あぁ、やっぱり我が家が一番だなぁ」
なんて言ってやんない。
お宿最高!
料理最高!
温泉最高!
上げ膳据え膳最高!!!
もう温泉宿依存症になってしまいたい、イヌでしたw
おかえりなさい。
そして、おやすみ。

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