小学生 お金の話
こんにちは♪
夏休みも、残り1週間となりました。
宿題、昼食作り、おつかれさまです(^^)
小学3年生の長女、しばらくお友達とも遊んでいなかったので、保育園で会った長女の同級生のママと子ども同士で遊ぶ約束をしました。
私の方が時間の都合がつくのでみることになり、ショッピングセンターのプレイルームであそび、昼食をファーストフードで食べてからお家まで送り届けることになりました。
お友達…娘と何度かトラブルになったことがある子なんですが、娘が遊ぶというので迷いましたが【遊ぶ】という選択をしました。
当日お迎えに行き、ショッピングセンターのプレイルームで遊ぼうとしましたが、お友達は
「横にあるゲームセンターで遊びたい!」
我が家はゲームセンターでお金を使いません。ねだられても基本は断るか、「お手伝いのご褒美」として3回まで、と約束を決めています。
ですが、お友達がいる手前、娘だけ遊べないのは……と思い、500円を渡しました。
娘は満面の笑み!クレーンゲームでシールが取れて嬉しそう☺️
お友達と取れたものを交換したりして、ここまでは私もにこやかに過ごせていました。
ところが、そのお友達が急に
「さっき持ってた100円がなくなった!」と言い始めたのです。
「ないの? ちゃんと探した?」と心配して声をかけたのですが……。
しばらくすると、私のところにやってきて
「100円ちょーだい!」
と手を差し出してきたのです。
正直、驚きました。わが子以外にお金をねだられる日が来るとは……。
お金は、毎日一生懸命に働き、時間や努力を重ねて手に入れる大切なもの。
だからこそ、娘にもその価値を伝えてきたつもりです。
他人の子に、どうお金の大切さを教えればいいのか。
一瞬、顔が曇ってしまったと思います。
「もうお金は持っていないから、渡せないよ」
と伝えるのが精一杯でした。
その後、お友達のママに伝えるべきか悩みましたが、結局言えずじまいで、複雑な気持ちのまま過ごしました。
家庭によって「お金の価値観」や「マネー教育」は多様だと思います。
ですが、よその親に「お金をちょーだい」と平然と言えてしまう8歳の心情は、同じ親として計り知れないものがありました。
お金の教育は、なんとなく「ふわり」と教えるのではなく、真剣に伝えていかなければならない。そう痛感させられた出来事でした。
【使う】【稼ぐ】【考え方】
私自身も、もっと勉強しなければいけませんね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました☺️

