「やませが来たぞー❗️」エピソード教師編
7月のこの時期は、
梅雨が明けて、子どもたちが大好きな
【プール学習】
が始まる😆
私は全5校勤務のうち、4校が沿岸部
太平洋沿岸は
【やませ】
が吹くのである
これが厄介



やませ(山背)とは、春から夏にかけて北海道や東北地方の太平洋側、および関東地方に吹く、冷たく湿った北東または東の風のことです。
日照不足や冷害を引き起こす要因として知られています。
なぜ発生するのか
オホーツク海高気圧から吹き出す冷たい空気が、冷たい海流(親潮)の上を通ることで冷やされ、霧や低い雲を伴って陸地に流れ込むことで発生します。
特徴と影響
◯気温の低下:
夏場でも気温が上がらず、肌寒い日が続きます。
◯日照不足と冷害:
濃い霧が発生して日光を遮るため、農作物の成長に悪影響を及ぼし、米などの深刻な冷害(凶作)をもたらすことがあります。
◯太平洋側と日本海側の違い:
山脈を越えて日本海側に抜ける頃には乾いた暖かい風に変わるため、太平洋側と日本海側で大きく天候が異なります。
だから、快晴で気温も高いと思って
プール学習を始めると、
突然、海から冷たい霧(ガス)が吹いて来て、
一帯に広がり、一気に寒くなる🥶
幸いプールの中は、
水温が高いのであまり寒く無い🙆
しかし、プールサイドは激寒🥶🥶
サムネの画像と違って、私も水着姿
体脂肪率一桁(マッチョ💪では無く、痩せてるだけ)
には、骨身にこたえる😭
放課後の【記録会練習】での寒さ対策
今では考えられないが、
一斗缶に焚き火🔥をして
暖をとらせながら取り組んだこともあった😅
【やませ】の思い出である
どんと晴れ
