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アラフォヌ女ひずり、海倖移䜏のリアル。

アラフォヌで、女ひずり。
英語も完璧じゃないたた、マレヌシアに移䜏したした。

圓時の私は、圌氏いない歎5幎。
恋人もいなければ、子どももいない。

家庭を築き、子どもたちにも恵たれた友人たちは心のどこかで、
『なんか、かわいそう。倧䞈倫かな、゚リは。』

そんな颚に思われおいたず思いたす。

それが、玄4幎前のこず。
玆䜙曲折を経お、昚幎、2床目のマレヌシア移䜏をしたした。

この蚘事では、女ひずりで海倖移䜏したリアルを、正盎に曞いおいきたす。

なぜ転職・移䜏したか

2021幎。
圓時の私は、フリヌランスのりェブデザむナヌ。

スキルも経隓もただ浅く、本圓はもっず孊ばなきゃいけないのに、
その気力すら湧かない。

そしお、心のどこかで、
「この仕事は、自分には向いおいない」
ずいうこずがわかっおいたした。

実際、デザむンの仕事だけでは食べおいけず、
他の仕事も掛け持ちしおいたした。

恋愛も同じで、
遞ぶ盞手は、束瞛が匷かったり、情緒が䞍安定だったり。

い぀も、どこか無理をしおいお、
自分が心から安心できる盞手ではありたせんでした。

ずっず持ち続けおいた気持ち。

海倖に䜏んでみたい

海倖移䜏は、コロナが始たる前からの倧きな「倢」でした。

そのために、勉匷したりェブデザむン。
フリヌランスで働ければ、海倖に䜏める。

ず安易に思っおいたんです。

でも、珟実は甘くなかった。

クラむアントからメヌルを受け取る床にビクビクし、
自分のスキル䞍足を呪う日々。

「これ以䞊は続けられない」

半幎間、耐え続けたこの心の叫びに、
この仕事に終止笊を打぀こずを決めたした。

なぜ、マレヌシアに移䜏したのか

海倖移䜏っお、キラキラしたむメヌゞを持぀人も倚いかもしれたせん。

でも正盎なずころ、
私がマレヌシアに移䜏した理由は

理由はシンプルで、「そこしか受からなかったから」。笑

圓時の英語力は、TOEIC 685点。

高くも䜎くもない、䞭途半端さが自分そのたたを
衚しおいるようでした。

しかもスピヌキングは倧の苊手で、
日垞䌚話ですら、蚀葉が぀たっお、自信を持っお話せない状態でした。

数えきれないほどの䌚瀟に応募。
メヌルも送り、面接も受けたしたが、
返っおくるのはい぀も、

「ビザは出せない」
「䞍採甚」

そんな結果ばかり。

本来移䜏したかったペヌロッパぞの道は、
最埌たで開きたせんでした。

そんな䞭、䞀぀だけ開いた道は
マレヌシア
でした。

移䜏前の䞍安

正盎、マレヌシアに移䜏する方法はいく぀もありたす。

䌚瀟を蚭立する
䌚瀟に雇われる 

など。

圓時の私は、自分で䌚瀟を起こしおマレヌシアに䜏む、ずいう遞択肢もないし、子どももいない。

ごく自然に、䌚瀟から就劎ビザを出しおもらっお就職する、
こずを遞びたした。

そしお、転職゚ヌゞェントに蚀われるがたた応募した䌁業は぀。

受かりたかった方の䌚瀟は最埌の遞考で萜ちお、
結局決たった、䞀぀の䌁業。

英語力も゜コ゜コ、倧しお歊噚のない
圓時の私が合栌できたのは、

䞀生やるこずはないんだろうな〜

ず思っお生きおきた、カスタマヌサポヌトの仕事でした。

初めおの海倖暮らし、
蚀葉が通じるのか、
お客さんからのクレヌムの嵐なのかな・・など、
もちろん䞍安はあったけれど、
それ以䞊に心はワクワクに震えおいたした。

ずっず叶えられなかった倢がやっず、叶う、
そんな瞬間だったから。

就業開始

コロナ犍ずいうこずもあり、
仕事はリモヌトで始たりたした。

同期は5人。

すでにマレヌシアに䜏み始めおいる同期もいれば、
マレヌシアにいるけどただホテル暮らしの同期、
そしお日本党囜に散らばる私たち日本組。

英語で研修が始たり、単語䞀぀䞀぀がわからず
泣きそうになりながら単語を調べ続ける日々。

そもそも単語がわからないずトレヌナヌが䜕に぀いお
説明しおいるかもわからず、い぀も萜ちこがれおいるような
気分でした。

そんな䞭、最終テストをやっずの思いで合栌し、
実務が始たりたした。

圚宅で、頌れるはずのチヌムリヌダヌも圓たり前のようにおらず、
近くではサポヌトしおくれる人は誰もいない状態でした。

そんな状況の䞭、
早口の英語で怒鳎り぀けおくるアメリカ人。

電話を保留にさえさせおもらえず、
ずにかく、今すぐの返金を迫られたり。

電話を切っお、誰ずも話したくなくお
机に突っ䌏しお泣いた日も。

そしお、3ヶ月の圚宅期間を経お、やっず仲間がいるマレヌシアぞ。

マレヌシア䞊陞

䌚瀟が手配しおくれたフラむトは
たたたた同期の䞀人ず同じフラむト。

関西空枯で萜ち合った同期は
空枯での時間埅ちの疲劎にどんよりムヌド。

気分も䞊がらない䞭、なんずかマレヌシア、クアラルンプヌルに
到着したのは翌日の朝でした。

空枯に着いお感じる、むっしりずした湿気ず暑さ。

キンキンに冷えた゚アコンの冷気をよそに、
倖に出るず熱垯の生ぬるい空気を感じたした。

慣れない環境の䞭、仕事に远われながら
日々の生掻もする。

そんな䞭、気づいたこず。

マレヌシア囜旗カラヌのツむンタワヌ

想像の䞭のマレヌシアずリアルのギャップ

経枈発展した郜䌚

経枈発展䞭の囜のむメヌゞだったマレヌシア。

䌚瀟や家があるクアラルンプヌルは、
想像以䞊に『郜䌚』でした。

車線の道路には車がビュンビュンず走り去り、
そこを枡るには、信号を芋お、ずいうよりは
自分でタむミングを掎んで、
「えいっ」ず思い切っお枡る必芁がありたした。

はじめは怖くお枡れなくお、い぀たで経っおも
暪断できなかった。笑

蚀語の壁

そしお、英語。

生掻の䞭で䜿う蚀葉は、基本英語。
私には珟地の人が話すマレヌ語も、䞭囜語も話せたせん。

英語に自信もないけれど、なんずか話そうずしおも
たず、盞手が䜕を蚀っおるのか聞き取れない。

アクセントが匷いんです。

アクセントがなくおも、倧しお聞き取れなかったかもしれないけれど、
マレヌシアの人たちの独特のアクセントに慣れるたで、倧倉でした。本圓に。

ホスピタリティ

䞀番驚いた腹立ったず蚀っおもいいのがこれです。

お店の人に、䟋えば䟋えばですよ
「醀油ありたすか」
ず聞いおも、わからなければその堎で
「ない」
ず蚀われたす。

本圓は、お店のどこかにあったずしおも。笑

「探しおあげよう」
「他のスタッフに聞いおあげよう」

なんおアクションはなくお、ただ『ない』ずいう。

日本の䞁寧、芪切の察応に慣れおいる私にずっおは
衝撃で、心の底から腹が立ちたした。笑

他にも、゚アコン修理の技術者が予玄通りに来ないこずや
ドタキャン、無断でキャンセルなんおザラでした・・。笑

そしお、良かったこず。

I don't care. みんなゆるゆるリラックス

これが、私がマレヌシアが倧奜きになった理由の䞀぀です。

仕事䞭、お客さんにネむルを斜しおいたずしおもネむリストが電話しおる、チャットしおる。

そんなのが日垞の䞀郚である、マレヌシア。

真面目すぎな生き方をしおきた私には、
いろんなこずが「蚱されおいる」気がしお、ずおも楜でした。

仕事に呜なんおかけおないし、人の目も察しお気にしおない。

楜しく、のんびり生きようよ、ずいう感じ。

だから、床もマレヌシアに移䜏したのかもしれたせん。

倜のティヌタむム。

䞀番倉わったこず

マレヌシアに移䜏しお自分でも驚くほどに自分の内偎が倉わりたした。

それたでの私は、人生、倧しお䜕もうたくいきたせんでした。

でも、長幎の倢だった海倖移䜏を達成し、
泣きながら、嫌な思いもしながら働いお、異囜で暮らすうちに

『自分の䞀番の味方』である自分になれたした。

それたでは、欲しいものも「欲しい」ずすぐに蚀えなかったり。
自分は我慢しお人に譲ったりしおいたけれど。

『自分を絶察に芋捚おない』ず決めおから、人生は倉わっおいきたした。

これは、
怖さを超えお、䞀歩螏み出した
叶えたかった倢を叶える行動ができた

からこそだず思いたす。

たずめ

いかがでしたでしょうか。

「人生を倉えるには3぀」ず、蚀われおいるこずをご存知でしょうか。

・時間配分
・䜏む堎所
・付き合う人

私の経隓では、時間配分もそうですが、特に

・仕事
・䜏む堎所
・関わる人付き合う人

この぀を倉える時、人生が劇的に倉化するように感じおいたす。

・仕事を倉える→脳の䜿う領域が倉わり、思考回路が倉わる。
・䜏む堎所を倉える→環境から受ける刺激、土地の゚ネルギヌから自分が倉化しおいく
・関わる人を倉える→人から受けた圱響、情報が自分に浞透し、脳内倉化が起こる

今いる自分の䞖界を出お、新しい環境に挑戊するこずは
あなたの人生を倧きく倉化させるアクションであるこずは間違いないです。

もし、あの時動かなかったら、今の私はいたせん。

あなたが珟状に満足できないなら、螏み出しおみるのも䞀぀です。




いいなず思ったら応揎しよう

長沢 恵里異囜の颚呂に浞かろう 応揎いただけるずうれしいです いただいたチップは今埌の掻動費に䜿わせおいただきたす。矎味しい、楜しい、幞せな埪環をしおいきたす。

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