ブロンディとは何だったのか?パンクとディスコを繋いだ「偽装工作」の全貌
70年代末のニューヨーク、CBGBの汚いステージから世界制覇へと駆け上がったブロンディ
フロントマンのデボラ・ハリーは、自身のアイコン性を冷徹に「商品化」しながら、パンク全盛の街で堂々とディスコを鳴らしました
全米1位を獲得した「Heart of Glass」や、白人バンドとしていち早くラップを取り入れた「Rapture」まで
当時「一貫性がない」と叩かれた彼らの無節操な雑食性こそが、現代のポップ・スターたちが実践する自己演出とジャンル越境の「原型」でした
クレム・バークの怒涛のドラミングと、無表情を武器にしたハリーのボーカルが引き起こした「最も狡猾な破壊工作」の全貌を紐解きます
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