そして私の遊びの概念は、哲学ハンマーで殴られた🐈️
みなさんこんにちは🐈️
今日もホイジンガの『ホモ・ルーデンス』を読んでみました📖
正直に言うと、私の中にあった「遊び」の概念は、崩れました😹
遊びというと、これまではもう少し軽いものだと思っていました。
気晴らし。
娯楽。
楽しい時間。
仕事ではないもの。
ちょっと息抜きするもの。
ところがホイジンガは、そんな私の遊びの概念に、哲学のハンマーを振り下ろしてきます🔨
遊びとは、ただの暇つぶしではない。
遊びには、時間と空間の区切りがある。
秩序がある。
人を没入させる力がある。
そして、共同体や文化を生み出す力まである。
思っていたよりだいぶ深いです…..🐱
こちらは「遊びって、知的でクリエイティブで楽しいこと」くらいの気持ちでページを開いたのに、気づけば遊びが文化形成の原動力になり、社会になり、経済にまでつながっていきました🐱

遊びはやはり、自由で楽しいものであってほしい
ということで、私の遊びの概念は、見事にこの本で揺らいでしまいました。
しかし、この本には、遊びの持つ数々の力について書かれています。
遊びには、大きなエネルギーがあると思いました。これは、とても面白いです😺
また、この本の中で、プラトンのことも書かれているのですが、プラトンも遊びは人間を秩序へと導く大切なものだと考えているようです。
ということで、少しだけ頭から湯気を出し、引き続き読みたいと思います♨️

音楽を作ってみました😺
面白い感じにしようと思いましたが、なんかイマイチですね😹
よろしければどうぞ🎵
いいなと思ったら応援しよう!
起業して頑張ってます。応援よろしくお願いします!このチップは更なる情報発信に向けた活動費に使わせていただきます。