山菜ごはん
みなさまこんにちは!
先日、母が山菜を持って帰ってきたのですが
これが美味しい料理に変身しました😆
山菜ごはん・蕨の味噌汁・蕨の炒め煮・こごみの胡麻和え・タラの芽の天ぷら・こごみの天ぷら・こしあぶらの天ぷら・・・・

どれも美味しい!
春の味!
季節のものを食べれるって幸せですよね~(´▽`*)
あ!そうそう!
私は蕨の味噌汁が結構好きなんですよ😆
何というか・・・蕨を嚙んだ時に少しぬめりが出るのですが
これが結構好きで😆
ちなみにモロヘイヤの味噌汁もスキです😆
納豆汁もスキです😆
オクラも山芋も里芋もスキだな・・・・
夏はネバネバMIXをご飯にかけて食べるのスキです🤣
話を山菜に戻しまして(笑)
母方の祖父祖母が山形出身なのもあってか
子どもの頃からよく一緒に山菜採りに出掛けていたのを思い出します。
そのうちの一つで今ではもう食べる機会がかなり減った。。。
いや、もう何年も食べていませんがお気に入りの山菜がありました。
その名も「アイコ」
アイコ(ミヤマイラクサ)は、5月中旬頃に収穫される東北地方で人気の高い山菜で、アクが少なく甘みがあり「山菜の女王」とも呼ばれる。茎に細かいトゲがあるため、調理時は手袋を使用し、茹でてから冷水にさらし、薄皮をむいておひたしや味噌和えで食べるのが一般的。
アイコ(山菜)の特徴と魅力
別名・名称: 正式名称は「ミヤマイラクサ」。秋田では「アイコ」のほか、「アエコ」「イラナ」「アエダケ」などと呼ばれ、親しまれている。
味・食感: 癖や苦味がほとんどなく、シャキシャキとした食感と茎の甘みが最大の特徴。
旬の時期: 4月上旬~5月上旬頃。雪深い山地で採れる。
栄養と効果: リコピンをミニトマトの約2倍含み、ビタミンやミネラルも豊富。
採り方・注意点
トゲに注意: 茎や葉に細かい刺毛(トゲ)があり、素手で触ると痛い。採集や調理の際は軍手やビニール手袋が必須。
生育環境: 深山の湿った沢沿いに群生する。
素手で採ると細かいとげが刺さって
結構チクチクが長引くのが嫌だったのを覚えてます。
祖父がもりもり採ってたのも覚えてます。
あ~この祖父が結構変わり者でして(笑)
山菜採りになぜか七輪も一緒に持っていき
山菜取りの途中で急に「ここで車停めてくれ。ここで食べる。」
とかまあ・・・一緒にいる人の気持ちは置いてきぼりで
自由気ままな人でした(笑)
でもその七輪で焼くお肉は美味しかったなあ。
ちなみに記憶は曖昧だったのですが
母曰く、祖父は自分の分しか用意していない人だったようです。(笑)
なのでみんなで七輪囲んで食べた・・・という記憶がないのも納得ですw
母は朝早くからおにぎりやおかずを作って持って行ってたので
子ども心に(山菜取りはめんどくさいな~)という気持ちは
お弁当で緩和されてました😆
もう一つ。
山の中を移動していた時に
祖父がまたしても車を停めるように言った時があります。
何事かと思ったら・・・
蛇を捕まえてきましたよ(;´・ω・)
しかもマムシ(笑)
どうやって持って帰ってきたかは定かではないですが
滋養強壮だか何だかに良いとかで焼酎付けを作ってた気がします。
子ども心にふとした疑問で
祖父に蛇って美味しの?の答えは鶏肉みたいだと言ってました。
なんだか色々と思い出してみると
祖父ってワイルドですね😆
自由気ままな人すぎて
現代社会では適応できないのではないかと思われます。
まあウン十年前に亡くなってますけどね。
写真を見るとまあイケメンなほうだったのではないかと思います😁
さて、今日は新日本語教師のセミナーでございます。
しっかりと勉強して
夜はお仕事頑張ってきます!
またね(@^^)/~~
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