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【備忘旅行記】2度目のタイ 今度はバンコク 2025年7月 (前編)

2019年オーストラリア・パース旅行の際、バンコク乗り継ぎをStop overとしてパタヤへ足を伸ばしたが、再びタイに行ってみることにした。

切っ掛けは、「どっか海外行きたいな、」と、いつもの様に特典航空券を探してたら、TGバンコク往復便 Cクラスに空きを見付けたところから。
 7/24(木) TG683 羽田 → バンコク
 7/28(月) TG660 バンコク → 羽田
現地4泊の旅。

今回はバンコク滞在のみにする。ホテルはいつものInterContinental か HILTONから探すのだが、部屋の種類、価格、立地等々比較した。

5つのホテル、10タイプの部屋を比較

候補は5ホテル。それぞれ、良さげな部屋をPick upしてみる。
どれにしようか散々迷った結果、、
 前半2泊:「HILTON Bangkok Grande Asoke」
 後半2泊:「InterContinental Bangkok Sukhumvit」
と、2つのホテルを楽しむことにした。

1日目
フライトは TG683。10:35羽田空港発。
TGのチェックインは Kカウンター。Cクラスは列も短く、サクサクと手続き完了。搭乗開始まで、ANAラウンジで過ごす。
今回の機材は777-300ER。少々草臥れた感のあるHS-TKR、2013年Deliverらしい。座席は15J。

定刻から若干遅れて離陸。飛行時間は6時間弱。
機内では、出されるものを片っ端から飲み食いする。

到着前には、、ラーメンも😁

14:50ごろBKK到着。
事前にTDACの申請は済ませていたので、イミグレではパスポート提示し、右手4本指の指紋と顔写真撮られて終了。
荷物を受け取り、ATMでクレカの海外キャッシングを利用し、当面の現金を確保。
(因みにタイで海外キャッシングを使うと、1回220円のATM手数料が追加で取られる。小出しに何回も引き出すのは悪手。)

今回、空港からホテルへは、SP Limousineを予約した。空港からホテルまで950THB。
到着ロビー周辺はゴチャゴチャだったが、無事に合流し、乗車。

今日から2泊は、HILTON Bangkok Grande Asoke。
部屋は、ラウンジアクセスが出来る、Executive roomを予約した。

このホテル、元々は別ブランドのホテルだったのを、ここ数年の間でヒルトンへリブランドされたらしい。ヒルトンとしての歴史は新しいが、ホテルそのもの、特に室内の造作、設備は少し古ぼけてる感じ。

カクテルタイムになったのでラウンジへ。
ビールを2杯ほど頂き、適当にHot mealをつまんだところで夕食を食べに、Terminal21のフードコートへ向かう。

色々な店が犇めき合い、そして安い。フォーを頂いてみる。約150円 味は悪くない。日本人の口にも合う優しい味。

2日目
まずは朝食。
レストランでバイキング。タイ料理に加え、和洋中、ベトナム料理なんかもある。米粉湯、オムレツ、サラダ、、あたりを中心に頂く。美味。

2日目は、ワット・ポー、ワット・アルンのあるエリアへ向かう。
ホテル近くのMRT駅(Sukhmvit)からワット・ポーに一番近い、Sanam Chai駅へ。一人片道33THB(だったかな)、所要時間は40分程。

Sanam Chai駅からは、2番出口より地上へ。灼熱の中を10分程歩いて到着。駅前では、トゥクトゥクの勧誘が無茶苦茶激しいが全て無視で。

ワット・ポーは入場料300THB。一番有名な、40mの涅槃像を中心に見て回る。しかし、、無茶苦茶暑い・・

2時間半ほどウロウロ滞在。
昼食は、ワット・ポーにほど近い、少し小洒落た感のある Home Cafe にてタイ料理を頂く。

日本人にも食べやすい味で美味だったが、、後日、現地の方から「あの界隈のタイ料理店は観光客向けにアレンジされてるからダメだ」とダメ出しされるw

次の目的地ワット・アルンへ。
ワット・アルンへは、Wat Pho Pierから渡し船で対岸へ渡る。
船賃は一人片道 25THB。所要時間は1,2分てとこか。眼の前に見えてるw

ワット・アルンも入場は有料。一人200THB を払って中へ。

ワット・アルンからは、再び渡し船で対岸へ戻る。

近くに、もう一つメジャーな寺院、ワット・プラケオがあるのだが、流石に炎天下の中を歩き回り、ヘロヘロ。一旦ホテルへ戻ることにする。

Wat Pho Pierから再び歩いてSanam Chai駅へ戻ろう、、と思っていたが、Sanam Chai 駅に隣接したPier、Rajinee までフェリーがあるらしい。これに乗船してみることにする。21THB/1人。

フェリーが到着し、急かされるように乗船。乗り込んだ瞬間に出発。1分もしないうちにRajinee へ到着。またまた急かされるように下船。Rajinee には30秒程度しか停泊してないのではないか。非常に慌ただしいフェリーの旅www

Rajinee から Sanam Chai へ。冷房の効いた地下通路なので、炎天下を歩くよりは何倍も快適。Sanam ChaiからSukhmvit までMRTに乗り、ホテルへ。

一旦部屋に入ってしまうと、もう何もする気が起きないw

シャワー浴びて、ラウンジのカクテルタイムが始まったので、ラウンジで🍺🍷を飲みながら軽食タイム。

その間に嫁様は、ホテル近所のネイルサロンへ。

夜になり何となくお腹が空き、、でも外へ出る気力も無いので、ルームサービスを頼んでみる。

ちょっとお高いけど、美味。

そんなこんなで2日目終了。
明日は、午前中にホテル近所を散策した後、次のホテル Intercontinental Bangkok Sukhmvitへ移動する。

3日目
今日のメインイベントは、ホテル移動。
次のホテルは Intercontinental Bangkok Sukhmvit。部屋は既にJunior SuiteにUpgradeされている。嬉しい。
Check-inは15時から。

宿泊中のHiltonは、Gold Eliteなので、14時まで滞在してOK。
なので、ギリギリ14時まで滞在してから移動することとする。

14時まで何するか。。
特に何も決めてないので、お土産を探しにスーパーマーケットへ行ってみる。
SiLom駅近くに、Wander Global なる大型モールがあるらしいので、そこへ向かう。

まずは朝食。
メニューは、基本的に昨日と同じ系統の取り揃えだが、微妙にアレンジされてる。

今日もフォーを頂いてみた(写真撮らず)。今日のスープは、トムヤムクン風な酸辣味に変わっており、これはこれで美味。朝食なかなか良い。満足度高し。

移動開始。
昨日は自販機でトークンを購入して乗車したが、今日はクレカのタッチ決済で自動改札を通過してみる。Bangkok MRTでは、VISAとMasterのタッチに対応してるそう。手持ちのMasterでチャレンジする。
結果、、難なく。初めて使ったけど、こりゃイイわ!日本でも乗り継ぎとかで不便ないなら使おうかしら。Pasmoやめて。
SiLomからは、徒歩5分程。BTSのSala Daeng駅へ向かう。高架下を歩けるので暑い日差しにさらされなくて良い。
Wander Global到着。中は冷蔵庫?って位キンキンに冷やされてて、一気に汗が引く。
1階がフードコートっぽく、そこから上階はブランド品やら何やらの大小個別のテナントが。地下にスーパーマーケットある。
ちょろっと店の雰囲気を見て回り、目的のスーパーへ。

たまごがずらーーーっと。そんな玉子好き?
お米だー

小洒落たスーパー、、ということもあり、価格は現地にしては高めかしら。
コーヒー豆を自宅用のお土産に何種類か買ってみる。

お昼をココのフードコートで食べようと思ったが、惹かれる店なし。
Terminal21のフードコートを再訪してお昼食べる。

デザート

全部で500円ほどか。安くて味も悪くない。

時間はあっという間に13時半に。
ホテルへ戻り、3日間お世話になったHilton Bangkok Grande Asokeを後にし、InterContinentalへ移動する。

Lounge使えるExecutive Room宿泊で、4万円強。現地物価からしたらバカ高いのだろうが、落ち着いて過ごせる良い宿だった。駅近で便利だし。
ちょっと色々な設備が古かったのが残念。。

(後編)へつづく



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