【2026年台湾旅行】 旅を終え、、 #1(台湾クレカ事情)
旅を終え、感じたこと思った事を何回かに分けてつらつら書こうと思う。
お金のはなし
・旅行費用
今回の旅は、、ANA Cクラスに搭乗したり、Suite room宿泊したりしたものの、マイルやポイントを駆使した事で意外とリーズナブルに収まったと思う。
帰国して数日、一通りのカード決済データも上がってきた。
・円安恐るべし
元々、そんなに物価がバカ安でもない台湾だが、1TWD = 5円を超えると、より一層の割高感ある。。
2014年の時は、3.8円だったって。。円弱ぇ
・クレジットカード
カードの海外決済手数料がバカにならない。最近手数料値上げが相次いでいるが、これも円の実力低下故?
今回、JCB, Master, Amexを現地で使ってみた。
海外決済手数料を加味した実質決済レートは、、
最安:5.186円
最高:5.270円
その差、約1.5%
因みに、現金はMasterの海外キャッシュサービスで調達。
こっちは決済手数料は掛からずで、レートは5.078円。(繰上返済済み。利息込み)
こんだけ手数料高いと、信用と補償が必要な時以外、カードは使わない、、ことが自衛策か。
今回、手数料率の差で、JCB > Diners > Master の順で優先順位を付け、使える場所では、基本的にJCBを使った。
因みに、、JCBがダメなトコは、Dinersもダメだった。
カードを使う場合、特に決済額が大きくなるホテル代などは、カードブランドも選ばないと無駄に手数料払う事になる。
ただ今回は、カード特典とのトレードオフで、敢えて優先順位の低いカードを使わざるを得なかったりもしたが。。色々悩ましい。
・JCBの使い勝手
「海外では使えない」とかネガな話も聞くJCBだが、台北・台中においては、概ね使う事が出来た。ダメだったのは、、
・ATMでの海外キャッシング
・台湾新幹線チケットのオンライン決済
持っていったカードの中で、一番手数料安いし、決済直ぐ上がって来るし、とても良い。
・JCBでの海外キャッシング
ATMで交易拒絶エラーになった件。色々調べてる。
勿論、JCBの海外キャッシング枠は設定してる。
今回試したのは「台湾銀行」「中華郵政」のATMで、いずれもJCBロゴは確認したのだが。。
認証、システム的な問題、色々要因はある様だ。
で、、以下3行のATMは、基本的にJCB使えるらしいので、メモしておく。
次試すのがいつになるか知らんけど。
中国信託商業銀行(7-11内にあるので、一番高率で見つけられそう)
国泰世華銀行
玉山銀行
(つづく)
