自営業のお客様には「NISAとiDeCoの二刀流」が正解!最強の営業トーク術
おつかれさまです。プーリです。
毎日現場でがんばるみなさん、窓口や営業先でこんなこと、ありませんか?
「NISAの次は、iDeCoをやったほうがいいの?」
この質問、めちゃくちゃ焦りませんか? 恥ずかしながらわたしは先日、お客様の前でおもわずフリーズしてしまいました…。
行きつけのパン屋で起きた、冷や汗ダラダラの事件
少し遅めのお昼休憩。わたしは、大好きなパン屋さんにいました。 オーナーさんとは仲良しで、カウンターで大好きなパンをかじりながら、投資の話をしていたんです。オーナーさんは自営業。お店の経営はとても順調です。
「老後がすこし心配でね。NISAを増やすか、iDeCoを始めるか迷ってて」
そう相談された瞬間、わたしの頭は真っ白に。
「えっと…iDeCoは節税になりますし…でも60歳まで引き出せなくて…」
しどろもどろになったわたしは、 「お、奥さまとご相談するための、シンキングタイムにしましょう!」 と、逃げるように帰ってきてしまいました。
鬼軍曹のため息と、見つけた「衝撃の事実」

翌日、職場の「鬼軍曹(こわい先輩)」に、昨日のことを報告しました。
「プーリ。自営業のお客様に、なぜiDeCoが刺さるのか、全然分かってないな」
鬼軍曹の深いため息が、フロアに響き渡ります。 (わたしの豆腐メンタルは崩壊寸前です…!)
「次の訪問までに、iDeCoの本当のメリットを整理してこい!」 そう課題を出されたわたしは、必死に調べました。そして、ある「衝撃の事実」にたどり着いたんです。
明日から現場で使える!iDeCo提案の「カンペ」
ここからは、わたしが必死にまとめた「明日から使えるカンペ」を大公開します!朝礼が憂鬱な若手担当者さん、これさえあればもうフリーズしませんよ。
💡そもそも、誰にiDeCoを勧めるべき?
結論から言います。iDeCoが一番刺さるのは以下の2パターンです。
年収が高い人
自営業・中小企業の経営者
理由はとてもシンプル。掛金が「全額所得控除」になるからです。税金が安くなる(還付される)効果は、所得が高い人ほど大きくなります。
🛡️自営業にとって最強の「防具」になる(超重要!)
わたしが一番おどろいた、最大のセールスポイントがこれです。
「iDeCoは、差押え禁止財産である」
もしお店や会社の経営が傾いて、万が一借金を背負ってしまったとしても、iDeCoの資産だけは法的に守られるんです。 これって、ご自身でリスクを背負っている自営業の方にとって、ものすごい安心感じゃないですか? この一言をお伝えするだけで、お客様の目の色がハッと変わります。
💰「手数料負け」の落とし穴とカラクリ
iDeCoには毎月、数百円の手数料がかかります。 「手数料がもったいない…」という声、よく聞きますよね。
でも、ここがポイント。手数料は「定額」なんです。 つまり、掛金が1万円でも、上限の6.8万円(自営業の場合)でも、引かれる手数料は同じ。だから、掛金を上げるほどトータルでお得になります。
「じゃあ、最低額の5,000円だと損するの?」と聞かれたらこう答えてください。 「運用益だけを見るとマイナスに見えるかもしれませんが、毎年の『節税効果(戻ってくる税金)』を合わせれば、十分におつりが来ます!」(※所得がない方は除きます)
ズバリ、プーリの結論!

自営業のオーナーさんに対する最強の提案はこれです。
結論:【NISAとiDeCoの二刀流】が絶対おすすめ!
iDeCo: 60歳まで絶対に使わない「鉄壁の老後資金」として。
NISA: 何かあったときにすぐ引き出せる「柔軟な予備資金」として。
この役割分担をお伝えすれば、お客様もスッキリ納得してくださいます!
おわりに

次にあのパン屋さんへ行くときは、このカンペを心に握りしめて、自信を持って提案してきます!鬼軍曹にも、すこしは褒めてもらえるといいな…。
同じように営業現場で悩んでいる方の、すこしでもお役に立てたらうれしいです。 明日も一緒に、がんばりましょうね!
最後まで読んでいただき、ほんとうに、ありがとうございました!
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もしよろしければ、「次のカンペ作りのためのコーヒー代」として、サポートをいただけると泣いて喜びます。 (決して、サボってパンを買うためではありませんよ!笑)
それでは、また次の記事でお会いしましょう!プーリでした。

