ブレイン・ゲーム
最近思うことがあって、遂にイギリスへ行ってしまおうかとわりと本気で考えていたが、なんせアマプラ追加で絶対に課金しないマンとしては、数十万一気に飛ぶのは勇気がいるものでさ…。ほぼほぼ諦めていた矢先、コミコンという手もあるな…と。ベネディクト・カンバーバッチやイライジャ・ウッド…会いたかったなぁ。なので今年のコミコンは行ってみるか…なんて考えていました。が、また思ってしまったのです。本当に行くか?本当に会いたい人には逆に行かないのではないか?と。ならジェイソン・ステイサムあたりなら逆にノリで行くかも?とか、色々考えた結果ですね…アンソニー・ホプキンスなら会いたいという結論が出ました。

これがいいよね、これだよと。これ以上のコンディションはあるか?

これがいいなぁ、もうこれじゃなかったら行かなくてもいいくらい。いや、やっぱりアンソニー・ホプキンスには会いたいな。なんて、とても望み薄すぎて辛いわ。
そんなこんなでアンソニー・ホプキンス欲を満たすためにブレイン・ゲームをみた。
あらすじ
予知能力を持つ超能力者のジョン・クランシーは娘が亡くなってからというもの、世間との関わりを断って生きていた。そんなある日、旧友のFBI捜査官、ジョー・メリウェザーがジョンの元を訪ねてきた。ジョンの力を使って連続殺人犯を逮捕しようというのである。最初は断るつもりでいたジョンだったが、ジョーの熱意に心を動かされ、捜査に協力することにした。ジョーの相棒であるキャサリン・コウルズは超能力の存在に懐疑的だったが、ジョンと接していく中で考えを改めていった。やがて、犯人はチャールズ・アンブローズという名前の男であることが判明するが、チャールズは超能力を駆使して犯行を重ねており、その能力はジョンを凌駕するものであった。(Wikiから引用)
あれだよね、もうこんな役ばっかりだよ(笑)ジョー・ブラックによろしくもとってもいいけどね、死神に出会うとかなんとか…やっぱりクセつけがち。同じ役ばっかりやらされるとかイメージが…ってんで、シリーズ途中で降板する俳優とかいるけど、そりゃあそう。気持ちわかる。でもこういうの求めちゃうよね、だってこれだもん。

で、ブレイン・ゲームとはいうと、触れたら相手のこととか未来わかっちゃうとか…とっても似合いま〜す(笑)
ただし気をつけることがあって、アンソニー・ホプキンスがでている=面白いとは限らない。エージェントゼロ漆黒の暗殺者はごめんやで、あまり面白くなかった。

でもそんなことはすっかり忘れて楽しめたブレイン・ゲーム。ちょうど良かったのでありました。
