水難事故のニュースを見るたび、胸が苦しくなる。
夏になると増える、水難事故のニュース。
特に多いのが中学生、高校生の男子。
保護者がいないからですよね。
⚠️こどもだけで、海やプールにはいかない。
とはこのことです。
テレビやスマホに流れてくるたび、思わず手が止まる。
「楽しいはずの一日だったのに」
「朝は元気に家を出たのに」
そんな言葉を聞くたび、胸が締めつけられる。
特に子どもがいる親なら、他人事とは思えない。
「もし自分の子だったら」
「もし家族だったら」
そう考えてしまって、ニュースを見たあともしばらく気持ちが沈む。
水は、楽しい場所でもある。
海も川もプールも、夏の思い出がたくさん生まれる場所。
でも、一瞬で表情を変える怖さも持っている。
「少しだけだから」
「浅いから大丈夫」
「泳げるから平気」
その”大丈夫”が積み重なった先に、悲しい事故が起きてしまうことがある。
だからこそ、ライフジャケットを着ること。
危険な場所には近づかないこと。
子どもから目を離さないこと。
「心配しすぎかな」と思うくらいで、ちょうどいいのかもしれない。水辺ではライフジャケットの着用や危険区域を避けることなど、基本的な安全対策が事故防止につながると呼びかけられている。(〖公式〗JLA | 公益財団法人 日本ライフセービング協会)
毎年、この時期になると水難事故が相次ぐ。だからこそ、私たち一人ひとりが「自分は大丈夫」と思わず、備えることが大切だと改めて感じる。(Japan Times)
どうか、この夏。
楽しかった思い出だけを持って、みんなが無事に家へ帰れますように。
そんな当たり前の一日が、何よりの幸せなんだと思います。
海やプール、川に行くときだけは過保護になりましょう。
笑われたっていい。命より大切なものはない。
当たり前なんかない。
こどもだけで、海、川には行かない。と約束しておこう。
大事な若い命、もちろん自分の命を大切にしたい。
と思った。
