レトロゲームの寿命
以前、ゲームボーイアドバンスソフトのセーブ方式の話をしましたが、残念ながらやはりフラッシュメモリにも寿命があるようです。
電池式よりはもちろんもつと思いますがいつかはセーブ不能な日が来るんでしょうね。
バッテリー交換技術のある人は逆にバッテリーバックアップ方式のソフトがいいということもあるのかもしれませんね。
ネットの記事で見た情報の中で、フラッシュメモリは時間の経過とともにデータが失われる危険性が増加すると記載されていました。
セーブデータなんて子どもの頃はよく消えたものですし、仕方ない部分はあると思います。
記事を見て気になったのは最近のゲームソフト、3DSやSwitchのゲームデータの保存先にフラッシュメモリが使用されているというところです。
WIKIによるとDSの後期まではマスクROMというものが採用されていて、DS後期からフラッシュメモリに変わったようです。
わかりにくいかもですが、今話しているのはセーブ領域のメモリの話ではなく、ゲームデータそのものの保存先です。
つまり、3DSやSwitchのゲームカードはいずれ、ゲームデータ自体が消えてしまう可能性があるというようなことが書かれていました。
どういうシステムかわかりませんがマスクROMはデータ消失はないようです、もちろん故障したらダメでしょうが。
真偽のほどはわかりませんが、長期間コレクションとして保管される方や、将来switchがレトロゲームとなっていった時代、そういうリスクも発生していくのかなと思いました。
不安になった方もいるかもしれませんが、
実際には気にするほど短い時間でデータ消失などなく、そうとう先の話しとは思いますので普通にプレイされる方には全く問題にならないかとは思います。
GBAやDSなんかはマスクROMだったとしても発売から20年以上たっていますし、いつ動かないソフトが出てきても不思議ではないと思います。少しでも寿命が伸びるよう大切に保管するくらいしかできないですね。
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