#640 シンデレラみたい。信用しすぎじゃない?
Moi!🇫🇮
デンマークのフォルケホイスコーレ留学後、
フィンランドでworkawayを利用してボランティアをする日本人です。
タイトルは、ボランティア中に
よく会うアーティストの人に言われた言葉から。
私が広い建物の2階をひたすら1人で掃除しているので、
「ボランティアなのに!?」と思ったそう。
自分では結構肩の力を抜いているつもりでしたが、
まだまだ周りから見たらそうでもないようです。
そんな昨日は、とても疲れた日になりました。
なぜなら、今日から他のスタッフと一泊旅に出るため、
休む分1時間多めに働いたからです。
合間に昼食休憩を挟んだものの、6時間掃除をするのは大変でした。
一昨日の続きで窓拭きやトイレとシンクの掃除をし、
フロアを全てモップがけしようとしたらクタクタでした。
終わってからはもう何かをする元気になれず、
ぼんやりと2時間くらいだらだらリビングで過ごしていました。

その後、今日経つ中国人スタッフがきのこ調理を始めました。
おやつを食べた後、私も参加することにしました。
彼女が以前作ってくれたスープが美味しくて、
教わりながら私も調理に参加しました。


夕飯の前に7時から、
誕生日のアーティスト手作りのケーキを食べました。


初めてアーティストの住居エリアに入りましたが、
雰囲気が明るく匂いが私たちのエリアよりもずっと良く、
私は正直驚いてしまいました。


忙しい中にも、料理をしたりくつろいだりする時間があり、
充実した時間を過ごせていると思います。

今日は、仕事を休んで他のスタッフも旅行に行きます。
正直クタクタになったしまったので、
少し後悔していますが自分では計画をしないと思うので、
せっかくなら楽しんでこようと思います。
