#662 リンゴを切ってボランティアのシフト終了!
Moi🇫🇮
デンマークのフォルケホイスコーレ留学後、
フィンランドでworkawayを利用してボランティアをする日本人です。
タイトル通りのことを個人的に考えていますが、
「月曜日の午後出発なら、朝少し働かないといけないのでは」
と他のスタッフに言われて軽く絶望しています笑
働かなくていいなら、働きたくない!

そんな昨日は、また朝は外仕事で始まりました。
正面玄関前の植木の枯れ草を、今度は根こそぎ抜き取りました。
今度もそんなに難しくないじゃん、と思ったら、
中腰で根こそぎ抜くのが結構大変で。
腰痛持ちの私は椅子を借りて黙々とやることに。
今度は右手首が痛くなりました。


そして昼食を食べた後は、
ボランティア先の人がりんごジャムかソースを作るとかで、
その下拵えとしてリンゴをひたすら切りました。
切っていたら昨日のシフトは終わり、
1日5時間勤務のボランティアは終わりました。
終わった後はもちろん、仕事着の洗濯。
全て速攻で洗濯機に放り込んでしまいました。
その後はおやつを食べたり、森を散歩したり、
ボランティア先での最後の週末の始まりを楽しみました。


そして夕飯は、アメリカ人ノマドワーカーが
タコスをボランティアスタッフに作ってくれました。


ボランティアのキッチンはとても大きく、
何かを振る舞いたくてウズウズしていたそうです。
そして夜は"Amélie"という映画を初めて見ました。
「初めて」というと一緒に見たアーティスト達から、
「今までどうやって生きてきたの!?」と驚かれました。
多分、日本のコンテンツが私に合いすぎて、
他の国のコンテンツを見るほど興味がわかなかったんでしょう…
あと、サブスク入っていないのもあると思います。
ちなみにAmélieはとても面白かったです!
ここに来る前にパリを旅していたから余計に。
ちなみにこの映画を見ている時、
他のボランティアスタッフは"Hungergame"を見ていました。
私は今年、2校目のフォルケで皆で見ていたので、
Amélieを選んで正解でした。
今のボランティアスタッフはすごくおしゃべり好きな人が多く、
どうしても私は場の空気を読んで仲裁役に回ってしまうので、
年齢層が高くてゆったり対話ができるアーティストの方が、
今は居心地がとてもいいな、と思いました。
映画の後も、今の滞在先でのことを共有でき、
とても楽しい週末の始まりとなりました。
