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#644 フォルケ入学から1年経ったことに驚いています

Moi!🇫🇮

デンマークのフォルケホイスコーレ留学後、
フィンランドでworkawayを利用してボランティアをする日本人です。

昨日は少しモヤモヤを抱えつつも、何とか6時間働きました。

先週に引き続き建物2階での作業で、
ベッドにシーツを敷きました。

その後は掃除機をかけたりトイレを掃除したり、
ひたすら心を無に…ではなく音楽を楽しみながら掃除をしました。

活動が終わった後は、リビングでのんびりと過ごし、
夕飯が終わってからもそのまま居座りました。

昼に即興パスタ作り
夜はドイツ人スタッフがジャガイモのスープを作ってくれました。ちょい辛

今週、私の1校目だったフォルケBrandbjerg Højskoleで、
秋学期のE26が始まったそうです。

他にも始まった学校がちらほら見かけました。

もう1年経つのか…という驚きの気持ちです。

働いていた時の1年って本当にあっという間で、
この1年間の出来事の濃さは本当に今までで1番です。

でもそんな濃い時間が過ごせたのは、
コツコツ社会人として働いて稼いだおかげだし、
その素晴らしさに気づけたのも働いていたからこそなので、
自分の選択に間違いはなかったと思っています。

期待に旨を膨らませ、長い間憧れた場所に降り立った、
と感無量になりつつ人の顔を覚えられなくて、
でもルームメイトの優しさに癒されて…

10歳以上年下の、出会って1週間の人に、
しこたまいじられまくった記憶が強いんですけどね笑

最近、同時期にフォルケに行っていたらしき日本人が
「留学には旬がある。若いうちにすべき」
「30代では遅すぎる」
との旨を書いているのを目にしました。

一部当てはまるけど、一部違うな、と思っています。

いわゆる20代と同じ目線での経験を求めると難しいし、
フォルケの生徒が基本20代前半なのは事実です。

ただ、人生経験なんて人それぞれだし、
私はたとえ正直20代前半でフォルケに来ていたとしても、
自分の内面のことをじっくり考えるまでは至らなかったと思います。

自分のことをわかっていなさすぎたけど、
生きるために働いて勉強することにただ一生懸命でした。

というか、30代で「遅すぎる」と言われたら、
2校目で一緒だった60代と40代の人はどうなるのよ!
めちゃくちゃ刺激になったし、これからも続けたい縁なのに!

20代だからと言って、すごく人生に悩んで辛い経験をした人もいれば、
そういう経験をまだしていない人も、もちろんいました。

本当に人それぞれ!

っていう気持ちです。

やりたいことはやりたい時にやるのが、その人の旬です。

年齢も経歴も関係ありません。
気にしてるのは、結局最後まで本人です。

特に年齢差を表立って気にするのは、
おそらく日本人と韓国人くらいです。(多分儒教とかの影響)

留学生や世代の違いの存在は、
フォルケのコミュニティに多様性をもたらします。
そう割り切って過ごすのもありです。

フォルケ入学1年という節目になり、
私なりに最近考えたことを書き出してみました。

そんな感じで私は、フォルケホイスコーレ留学の先の人生で、
より自分らしくのんびりと生きています。

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