#632 ゆっくりと時間が流れるボランティア
デンマークのフォルケホイスコーレ留学後、
フィンランドでworkawayを使ってボランティアをしている日本人です。
昨日は久しぶりに少し体を動かすボランティアタスクでした。
それは、テーブルに油(ニス?)を塗ること。
トップ画像はちょっと遊んで一旦コダックを描いたところです。
もちろん上から重ね塗りして隠しました。


いい感じにエイジングしたようになりました。
多分水分を弾くようになっています。
手前のテーブルはかなり駆逐していてアリがたくさんいたので、
多分巣になっているんじゃないか…と思いつつ、放置中。
そして夕方から近所の湖にボランティアスタッフで散歩。






そして夜は満月を見に外に出ました。
屋上に行こうとしましたが、鍵がかかっていて出られず。



時間を気にせず、のんびり過ごしています。
ボランティア中だけは気にしていますが。
フォルケの頃より時間の流れがゆっくりです。

湖に行った時、フィンランド人スタッフから聞いた話。
フィンランド人は今に満足して「もっと」と望まないそうです。
理由は二次対戦中でもとても貧しかったからではないか、とのこと。
フィンランドはその人曰く、
若者の薬物乱用率や喫煙、家庭内暴力の割合が高いのに、
なぜ世界一幸せな国と呼ばれるか…とのことでした。
私は正直、「もっともっと」と望んでしまいがちです。
多分それが私の課題なのでしょう。
そんなことを思った1日でした。
