#657 久しぶりに皆でわいわい夕食作り
Moi🇫🇮
デンマークのフォルケホイスコーレ留学後、
フィンランドでworkawayを利用してボランティアをする日本人です。
昨夜他のボランティアスタッフがボードゲーム大会を企画したので、
私も摂りすぎたきのこをどうにかしたくて、
こんなメッセージをグループチャットに送ってみました。
“I picked mushrooms yesterday. I’ll perhaps make dinner with them. If you’re coming tonight to Lion corridor, feel free to eat🍄🟫”
というのも、今のボランティアスタッフの雰囲気では、
一緒に食事をするという感じにならないからです。
幸い、アーティスト1人とノマドワーカー1人が参加し、
久しぶりに大人数での食事になりました。
しかもアーティストの人は、
私がアーティストスペースとボランティアスペースの間でくつろいでいたら、
「仕事が終わったから」と調理の手伝いを申し出てくれました。
言い出しっぺが私なので、
私が人に食事を作るのがあんまり得意ではないのを知っていて、
フィンランド人スタッフに”Chef!”といじられる始末。
得意でない理由は、自分1人に作るのに慣れすぎて、
自分の料理を美味しく食べてもらえるかが怖いからです。

フィンランド人スタッフとオランダ人アーティストと3人で、
わいわい言いながら作るのは懐かしさまじりで楽しかったです。
「好きなだけ辛いソース入れていいよ!」と言ったら、
フィンランド人が容赦なく振りかけて驚いたり。
鍋いっぱいにオランダ人がお米を炊いてしまい、
「大丈夫、日本人だから三食お米食べれるし!」と言ったり。
そしておもしろかったのは、ノマドワーカーの人が
私が以前感じたのと同じことを言っていたことです。
「こういう風に料理を作ってくれる人が欲しかったんだ!」
ノマドワーカーの人たちは食材を自分達で調達・調理します。
みんなで料理して食べることは稀だそうです。
私もフォルケ後の旅行は基本外食だったので、
今のボランティア先で当時いたドイツ人スタッフが作ってくれた
ポテト料理にすごく感動したのを思い出しました。
プロが作ったのではない、誰かが作ってくれた普通の食事。
(言葉にすると失礼な印象になるんですが…)
そんな昨日は、きのこの下処理とかぎ編みをしながら、
のんびり変わらず過ごすことができました。
タブレットで動画を見ながらやっていたので、
何となく時間は把握することはできるのですが、
そこまで気にせずにいられる贅沢さ。
今のボランティア先にいられるのもあと1週間。
働くのもあと5日。
(この記事書いている時はシフト終わっているので実質4日)
肩の力抜いていきます!
