見出し画像

【歴史小説】『寧らかの波』連載完結しました!〜あとがきにかえて

みなさま、いつも見ていただき、本当にありがとうございます。

この度、noteで連載していた『寧らかの波』が完結いたしました!

思えば、全てのスタートはおよそ半年前。
こちらからでした…↓

「日本ドラフト文学賞」の最終候補に選んでいただきながら、ドラフト指名獲得はならなかった。
だけど、自分どうこうよりも、この作品のポテンシャルを信じる気持ちは、どうしてもなくならなかった。
だったらいっそ、みなさまに見ていただけたら…と、noteで連載を始めたのでした。

ありがたいことに、毎回あたたかいご好評をいただき、プロレベルのnoterの方々からも、嬉しいお言葉をたくさん頂戴しながら、連載を続けることができました。
少しずつ加筆修正していったことで、クオリティも上げられたかと思います。

そして、エピローグ。

有料記事でありながら、多くのみなさまに見ていただき、感動的なお言葉の数々をいただけました。
心の底から、大感謝しております!

何よりも、楠葉入鹿、宋素卿、佐々木永春、中林孫太郎、おえい、畠山卜山、朱子純、兪志輔といった人々の冒険を、みなさまと共有することができた。
書き手としては、それこそが何ものにも代えがたい喜びです。

本当に本当に本当に…
ありがとうございました!

よろしければ、また別の機会にお会いしましょう。
大純はるでした!

またどこかで!再見!

いいなと思ったら応援しよう!

大純はる(おおいとはる) チップをいただけたら、取材や資料収集のための活動資金にあてさせていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします!

この記事が参加している募集