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もう一度 原点回帰 丁寧な暮らしへ



車 では あっという間に 通り過ぎる距離も
歩けば しっかりとした 輪郭でものが見える

その気になれば   注視して ある程度の
観察や 時代考察 分析まで

「  こんなとこに   細い川    」

「  仁王様の 彫刻 」

 近所ほど 知らないのかも 

いつでも 行ける処へは
いつまで経っても 行かない

同様に

いつでも できる は
いつまで 経っても しない

いつでも 逢えるも また然り


思い切って 歩いて見たら 結構な距離
車の距離と 歩きの距離は 全く別のもの
夏のお日様 手加減なし

只   歩けば 日向も 日陰もあるわけで
日向から 日陰のスパンに 入っただけで
細やかな   涼を 鮮やかに 感じ取る

フゥ~っ! 帰ろ!
反省 行脚 終わりっ!

今日は 今まで の中で
分かってて   してこなかった   コトへの
ほんの少しの  供養に  なったのかも
知れない。



























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