東南アジアひとり旅 Day2 タイ・アユタヤ
タイに着いて2日目は、アユタヤ遺跡巡り。
近くのコンビニで牛乳とホットサンドを購入し、一度ホテルに戻って食べた後、grabバイクに乗ってバンスー中央駅へ。はじめてのgrabバイク。車だと40分かかる予定の所、20分で連れていってくれました。スリル満点で楽しかったのですが、排気ガスを大量に吸い込んだので次からは絶対マスクをしようと固く心に誓いました。

結構時間に余裕を持って着いたのですが、駅構内が広すぎてどこで切符を買えば良いのか分からず、結局鉄道に乗れたのは出発の5分前。(3、4回駅員さんに聞きました。)
この駅からアユタヤまでは約1時間なのですが、価格はなんと20バーツ。(約90円)隣に座っていたお兄さんに話しかけられ、喋っていたらあっという間にアユタヤに到着しました。
アユタヤ駅に着いたら、ボートに乗って川を渡った後、自転車を借りてアユタヤ遺跡巡りをすると決めていたので、トゥクトゥクの勧誘はしっかり断り真っ直ぐボート乗り場へ。


ボートを降りて直ぐのレンタサイクル屋さんで自転車を借り、いざ遺跡巡りスタート!
まず最初に目指したのは、木の根に埋まった仏頭が有名なワット・マハタート。ほんの10分ちょっとで到着。参拝料80バーツ。

中は結構広く、この仏頭の他にも頭部を切り落とされた仏像や崩れ落ちた礼拝堂の土台が残っていました。
ここでトイレに行ったのですが、トイレは5バーツ。ちなみにアユタヤ駅のトイレは3バーツでした。
その後も自転車でアユタヤ巡り。もともとサイクリング好きの私は久しぶりの自転車にワクワクし、ずっと漕いでいました。



昼ごはんはこのワット・ロカヤスターラームの近くのお店で食べました。気さくな夫婦が営んでいるようで、デザートでスイカをサービスしてくれました。はじめてのパッタイでしたが、焼きそばっぽくてとても美味しかったです。

主要なアユタヤ遺跡を周れて満足した私は14時半ごろに自転車を返し、アユタヤ駅に戻りました。しかし、次の鉄道まで1時間以上あり、アユタヤ駅に到着した時に確認しとけば良かったと少し反省しつつ、駅構内でのんびりと鉄道が来るまで待機しました。
17時前にバンスー中央駅に戻り、そこから歩いてチャトチャック市場へ。この日は水曜日だったので開いている店が少ないことは知っていたのですが、雰囲気だけでもみてみたいと思い行きました。
可愛いタイパンツが100バーツで売っていたので購入。チャトチャック市場の隣のショッピングモールでパイナップルスムージーを飲んで少し休憩した後、タイ式マッサージを体験したく、grabバイクでカオサン近くのマッサージ屋へ。

マッサージが終わった後、ホテルに戻る途中で声をかけてくれたお店で夜ごはんを食べました。

カオサンにいると、なんだか夢の中にいるようなふわふわ感があり、「あーカオサン好きだなぁ」と強く思った夜でした。
20時ごろにホテルに戻り、次の日の朝が早いこともあり22時頃に就寝しました。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
