南国のようなカフェ。自家製シロップと背徳感
先日、訪れた先にて素敵カフェに立ち寄る。
白と、ターコイズ(どちらかというとティファニーブルー?)で店内が彩られている。
カフェだけど雑貨販売などに力を入れているみたい。これがまたかわいいものだらけ。
写真は撮ってないけど、海のもの、南国らしいモチーフなどがたくさん。南国リゾート感溢れるワンピースやTシャツもあった。
こんなに雑貨が隙間なくたくさん飾ってあるのに、なぜ散らかっているように見えないんだろう✨色んなカラーが存在しているのに、雑然としていなくて、それぞれの雑貨達がみんな輝いてる。
きっとわたしがやったら、ただの散らかし放題だよ
なんて思いながら眺める。でも、こんな風にやってみたい自分もいる。
たぶん「お店の人がときめいたもの」を置いているから輝くのだろう。もちろんディスプレイの仕方やセンスなども相まっているんだと思うけど。その一つ一つがかわいくて目移りする。

20度超えで湿度高めのこの日。注文したドリンクは自家製ジンジャーエール。この生姜感が強めのジンジャーエールがたまらない。シナモンも入ってて。いくらでも飲めてしまいそう。
家でまたジンジャーシロップ作ろうかなぁ。
…美味しいものをいただくと、すぐ感化される。
作る工程にて、それなりに砂糖を使うシロップ。いつも作りながら背徳感のようなものがあるけど。それでも家で作ったり、今回カフェでいただいたような「自家製シロップ」ってどうにもこうにも好き。

わたしのために存在してくれているカフェ!?
そんな勘違いの才能が溢れてきてしまう

