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女性の容姿による経済的な格差が「生涯で二億円」違った時代を経て。婚活市場から降りて容姿で闘うことをやめた私が実行したこと。


こんにちは。
石井文です。


バブル期(1980年代後半〜1990年代初頭)の結婚市場において、女性の容姿による経済的な格差が「生涯で二億円違う」とリアルに囁かれていました。


つまり、美人かそうでないかでお相手のレベルが変わり、その収入格差は数字に表すと2億円になると。


まさに、私もその時代に恋愛をし、いまの夫と知り合いました。


2億円かぁ。耳には入ってくるものの、自分とはかけ離れた世界のこと。
そもそも、スペックの高い男性に選んでもらおうなんて考えてもいませんでした。自分に自信があったとか、そういう話しではなくて


向上心のなさ、というか


頑張ってスペックの良いお相手に見初められる。巻き髪でフリフリのワンピースを着る、女子力高い女性たちの輪に入っていく勇気がなかったというか。


同じ職場の、いかにも女っ気のない
競争相手のいない男性を選んだのが当時19才の私でした。


大日本印刷写真部時代の夫と私


知り合って2年後、夫も私も会社を辞め
夫はフリーのカメラマンとして活動し始めました。


なんの保証もない


一緒にいて、それを深く実感したのは「家を借りること」ができなかったこと。何件内覧しても、最終的には断られる。


私の両親に反対されたこともあり、食事会のような場を義父母が整えてくれましが、私方の列席者はゼロ。

笑ってない…



話しは戻ります。


2億円の生涯格差。


気がついたら、私その2億円を軽々と手にしていました。


40才で夫の収入が1000万円上がったとしましょう。それが仮に60才まで続くとして、1000万円×20年=2億円


こうやって数字に置き換えてみると


最初からスペックの良い男性を探して無理をするよりも、自分に似合う(自分が好きな)男性を選び、育てていく。


育てる過程も楽しんでいく。


リッツ・カールトン福岡にて



夫の実力と才能を信じ、ブレずに寄り添い続けた40年を
振り返って思います。

夫の才能と収入を最大化。圧倒的パートナーシップを叶えるには、3つのStage がありました。


Stage 1:何者でもない夫に、自信をつけさせる期間
Stage 2:収入が伸び始めた夫を、トータルブランディングする期間
Stage 3:成功した夫に遠慮せず、妻も人生のステージで輝いていく期間


この3つの変革を経て、お互いの存在が引き上げ続ける 「一生ものの資産」が完成します。

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